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クラスター対策を重要視…新型コロナ対策の専門家会議が石川県知事に中間提言「臨機応変な対応を」

09/11(金) 17:21配信

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 新型コロナウイルスへの対策を考える専門家会議が中間提言をまとめました。この中で最も重要視されているるのはクラスター対策です。

 11日午後、石川県庁を訪れたのは金沢大学附属病院の谷内江昭宏副病院長。専門家会議で座長を務めています。

 谷内江座長は谷本知事に対し、専門家会議でまとめた中間提言を手渡しました。中間提言は「検査体制の拡充」や「宿泊療養施設の確保」など8項目が盛り込まれました。

 中でも重要視しているのがクラスター対策で、谷内江座長は「インフルエンザが同時流行した場合の臨機応変な対応が必要だ」と指摘しました。

谷本石川県知事:
「冬場は未知の世界。専門家会議の助言を頂きながら対応したい」

 県はインフルエンザの流行前に、1日1500件の検査体制を目指す方針です。

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