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重さ1トンの船曳いて町を練り歩く…伝統行事『曳船巡行』を小学生が体験 石川・小松市

09/10(火) 11:36配信

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 石川県小松市で9日、伝統行事の「安宅まつり」が開かれ、地元の小学生が船を曳いて町を練り歩く伝統行事を体験しました。

 これは、子供たちに海にまつわる地域の伝統行事に親しんでもらおうと、日本財団と石川テレビが取り組む「海と日本プロジェクト」の一環として行われたものです。

 小松市の安宅町では毎年この時期に、車輪のついた船を曳きながら2日かけて町内を回る「曳船巡行」という伝統行事が行われます。

 9日は安宅小学校の5年生およそ30人が、地元に伝わるめでたい歌「木遣り音頭」を歌いながら、重さ1トンもある船を曳いて町を歩きました。

 参加した児童は祭りを通して町の歴史を学んでいました。

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