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ありそうで無かった“手につけるスタイル”…マスク会食にぴったり『手のマスク』繊維メーカー開発

 ウィズコロナの今、これまでになかった感染対策商品「手のマスク」が登場しました。

 布を手につけて口を覆う「手のマスク」。これまでも多くのマスクを手がけてきた石川県の繊維会社・小松マテーレが開発しました。

担当者:
「飲食店や職場で飛沫が気になると思いますので、そういった際にこちらの商品をぜひ使っていただけたらなと思います」

 マスク会食では、会話も食事もなかなかスムーズにはいきません。一方、手のマスクを使ってみると…。

(リポート)
「早く簡単に付けられます。ステッチが入っているので手にフィットして使いやすいです。これなら食事中に話しかけられてもすぐに会話することができます」

 マスク会食にぴったりのこの商品。マスクなしと比べると飛沫はかなり抑えられます。さらに手のマスクにはこんなメリットも。

使っている人:
「(つけたり外したりで)化粧がマスクについたり化粧がおちたりしないので使いやすいです」
「口が汚れていてもマスクしなくていいのでマスクが汚れなくていいです」

 オンラインで2日から発売された「手のマスク」。素材にも抗ウイルス材「エアロテクノ」が使われていて、手洗いで50回程度まで効果が持続します。

担当者:
「今後も抗ウイルス加工の素材でみなさんに貢献できるような商品とつくっていければなと思います」

 これまでになかったユニークな「手のマスク」。マスク会食のお供として注目です。

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