石川テレビ

石川さんPUSH!

ホンマでっか!?TV

7月29日夜9時00分

キツイ運動ゼロ!?内臓脂肪を簡単に減らす方法!

 夏は「ぽっこりおなか」が一段と目立つ時季!その原因となるのが、内臓脂肪。今回はそんな内臓脂肪を、知っているだけで燃やせる、超簡単な5つの燃焼術を『ホンマでっか!?TV』がほこる評論家軍団が伝授する!

 まずは、「1日1個のアボカドを食べるだけで内臓脂肪を減らせる」という説が。ある研究によると、普通の食事にアボカドを1個プラスして食べることを3カ月続けたところ、内臓脂肪が30gも減少したという!アボカドといえば、脂質が多くて太りやすいイメージがあるが、実はアボカドに含まれているある成分が内臓脂肪の減少につながっているそうで…?

35歳の超リアルな恋愛ヒューマンドラマ
2話「新しい命が生まれることは」

 地方の小さな都市にある高校を卒業後に上京し、それぞれの道を歩んでいた専業主婦・佐倉麻紀(仲里依紗)、アパレルショップの店長・山地遥(のん)、公立小学校の教師・永野薫子(深川麻衣)は、35歳で再会した。
 薫子は彼氏・清水義孝(風間俊介)からのプロポーズを待ち続けるなか、同棲(どうせい)4年目に突入。高校生の頃から、子ども夫と猫と暮らす憧れの結婚生活を夢見ているが、義孝は将来設計に興味はなく、薫子が「話したいことがある」と伝えるも仕事優先。薫子は妊娠検査薬で陽性判定が出ていたことを話せずにいた。
 急遽(きゅうきょ)、麻紀と遥を呼び出し、ファミレスへ集合。薫子から義孝との現状を聞いて、「どの面下げて言ってんのよ!?」と憤る麻紀。
 一方、3人の中で唯一の既婚者である麻紀は、息子・宗太(天野優)が幼稚園で女の子に怪我(けが)をさせて以来、宗太の様子に不安を抱えて夫・宗司(渡辺大知)に相談するも真面目に取り合ってもらえず、声を荒らげてしまう。
 遥は一念発起し、婚活パーティーに参加するが、空振りばかり。意気消沈していたある日、店長を務めるショップにふらりとやってきた客・藤川晃之助(朝井大智)と出会う。晃之助から「あの、ちょっと、ご相談なんですけど…」と話しかけられて…。

15人分の血痕が語る恐怖――。遺体なき猟奇殺人の闇を追う磯貝(横山裕)とヒナタ(関水渚)の前に、過去最多の数字を持つシリアルキラー現る!一方、“謎の通報者”の正体を暴くべく、警視庁捜査一課が動き出し、物語は急展開!

廃工場で発見された、複数の生々しい血痕。その数、実に「15人分」――。磯貝(横山裕)は現場の状況からシリアルキラーの影を察知し、ヒナタ(関水渚)を伴い、密かに独自の捜査を開始する。すると現場から、3カ月前に失踪した磯貝の知人・丸山拓斗(樋口勇作)の遺留品が発見され、疑惑は確信へと変わる。

拓斗の足取りを追い、彼のバイト先へ潜入したヒナタ。だがそこで、息をのむ事態が勃発する。ヒナタが遭遇したのは、どこか底知れぬ狂気を孕んだ男・鰐淵元(猪塚健太)だった――。
この男の関与を疑う磯貝たちは、さらなる犠牲者を出さないため、あえて鰐淵の執着をヒナタに向けさせようと、危険なワナを仕掛け始める。

しかし、そんな二人の秘密裏の捜査を阻むかのように、事態は新たな局面を迎える。磯貝の前に現れたのは、かつての同僚であり、失踪した婚約者の友人でもある鶴岡楓(山崎紘菜)。彼女は、これまで警察の裏をかき続けてきた“謎の通報者”の正体を完全に暴くため、警視庁捜査一課からの特命を受けてやってきたのだ。

怪しき男・鰐淵への追跡、そして身内であるはずの警視庁から迫る執拗(しつよう)なマーク。
ついに捜査一課が動き出したその時、磯貝とヒナタの運命が狂い始める――。