石川テレビ

石川さんPUSH!

ボクらの時代

12月5日午前7時00分

浅田美代子×清水ミチコ×中園ミホ

『ボクらの時代』は、毎回さまざまなジャンルで活躍するゲストが集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトーク番組。あえて司会者を置かないことにより、ゲストたちの普段の顔・会話が垣間見られるような構成となっている。今週は、女優の浅田美代子、タレントの清水ミチコ、脚本家の中園ミホ。プライベートでも親交があるという3人が、子ども時代や仕事について、さらに恋愛・結婚、プライベートについてなど幅広いテーマで語り合う。

今回の『おてらツアーズ』では、東京は浅草寺と柴又帝釈天、そして長野では善光寺を訪ねる。

東京のお寺を巡るのは、田村淳先生と井森美幸、草刈民代、鷲見玲奈、そしてとよた真帆の5人。浅草寺でお馴染みの雷門は、実は正式名称ではない!?冒頭から知って自慢したくなるウンチクが盛り沢山!超最先端のとある技術が江戸時代の匠の技と融合した美しい建物、本堂の他にも絶対に立ち寄っておきたい隠れご利益スポットなど、いつもの浅草寺参りでは知ることのできない情報が次々と飛び出す。さらに、柴又帝釈天では、映画「男はつらいよ」の寅さんが活躍したおなじみの風景の数々のほか、全国でも珍しい姿だといわれるご本尊に、一同大興奮!両寺とも淳先生のレクチャーをメモするのに出演者は一生懸命。浅草名物の超高級うな重、寅さんの愛した天丼、絶品グルメをかけた恒例の復習テストでは、まさかの大失態が!?

そして、3つ目のお寺・長野の善光寺を訪ねるのは、アンミカ、紺野美沙子、渋谷凪咲、とよた真帆たち。「遠くとも一度は参れ」と言われるほど、ご利益が期待できるうえに、来年は7年に一度の御開帳の年と、まさに今最も注目すべきお寺。だからこそ、こだわりのお寺ウンチクの数々があった。門でお寺を守る仁王像が、通常とは左右逆に立っている。その奥深き理由を淳先生が熱弁。また、ある物を一周させれば、大変な功徳が得られるという知られざるスポットにも立ち寄る。絶品の信州牛とマロンスイーツを掛けた復習テストに答えられるのは、果たして…。

サザエさん

12月5日夜6時30分

<ワカメ、魔法のハンカチ><姉さんは女学生><空返事にご用心>

(C)長谷川町子美術館

<ワカメ、魔法のハンカチ>
ワカメはとっておきのハンカチを折って、器用にネズミを形作る。そのハンカチだと、模様がちょうど眼になり、かわいいネズミになるのだ。泣いている子供たちをハンカチネズミであやすと、皆すぐに笑顔になる。ワカメは家族にハンカチを「かわいいネズミさんになる、魔法のハンカチなの」と得意気に見せる。

<姉さんは女学生>
サザエ不在の時に、サザエの学生時代の先生から電話が掛かる。カツオは先生から、サザエの当時の成績や失敗談を聞こうとする。が、ちょうど帰宅したサザエに受話器を取り上げられる。カツオは「ぼくの成績や素行が悪いのは、姉さんのDNAに関係あるんじゃないかと思って、過去を知りたかった」と言い訳する。

<空返事にご用心>
マスオはサザエに「この間、頼んでたことよろしくね」と言われる。そう言えば、新聞を読んでいる最中に何か頼まれたような…とマスオは思い出すが、肝心の内容はまるで覚えていなかった。空返事をしていたことがバレたら、サザエが怒るだろうと、マスオは必死で思い出そうとする。

人気、実力を兼ね備えた漫才の名手(マスター)が一堂に会する、年に一度の漫才最高峰の祭典!

『THE MANZAI マスターズ』は、人気、実力を兼ね備えた漫才の名手(マスター)が一堂に会する、年に一度の漫才最高峰の祭典。すっかり冬の風物詩となったこの祭典のMCを務めるのは最高顧問のビートたけし、ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)の3人。豪華MC陣が見守る中、漫才最高峰の舞台が幕を開ける!

今年は漫才の名手“THE MANZAIマスター”全22組が登場。昨年の『M−1グランプリ』王者、マヂカルラブリーが悲願の初出場を果たすほか、昨年に続き2年連続出場となるミルクボーイや、アンタッチャブル、かまいたち、千鳥など人気と実力を兼ね備えた漫才師が顔をそろえる。名手たちが放つ至極のネタの数々をお見逃し無く!

そして、プレマスターズを勝ち抜いた若手1組が推薦枠としてマスターズに招待される。一体マスターズ行きの切符を手にするのはどの漫才師なのか。結果はマスターズの放送内で発表!

第一話『音柱・宇髄天元』

詳しくはオフィシャルサイトをチェック!