石川テレビ

石川さんPUSH!

ホンマでっか!?TV

2月4日夜9時00分

▼小中学生の4割が勉強や宿題にAIを活用▼天才子役・永尾柚乃オススメの(秘)勉強場所▼岸谷蘭丸が留学で学んだ語学力向上のコツ▼3年後AIが人の知能超える?

 学歴重視の社会が続く中、最近では採用試験で学歴を問わない企業も増えてきている。さらに、生成AIの進化により、教育現場や家庭学習にも大きな変化がみられるという。そこで今夜は『ホンマでっか!?TV』がほこる評論家軍団が驚きの最新教育事情を続々と発表していく!

 評論家によると、小・中学生のおよそ4割が勉強や宿題に生成AIを活用する時代に突入しているという。学習の理解度をAIに伝えると自分に適したサポートをしてくれるため、受験勉強にもAIが活用されているのだとか。その一方で、記憶力や情報を探す能力が落ちるという研究結果も出ているという。さらに、小・中学校では人生設計とそこにかかるコストを計算する授業、高等学校では2022年から家庭科の授業で資産形成の授業が必修化されるなど、ライフステージに関わる授業が重要視されているといい…。技術の進化とともにアップデートされていく教育の最新事情とは?

ラムネモンキー

2月4日夜10時00分

吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、体育教師の江藤から、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が酒臭い男に付きまとわれていたという証言を得る。しかし、それだけでは犯人は特定ならず。

 吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、体育教師の江藤から、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が酒臭い男に付きまとわれていたという証言を得る。しかし、それだけでは犯人は特定ならず。
 子供の頃から絵が得意で漫画を描いていた紀介だが、今は両親が経営していた理容室を継ぎ、認知症になった母・祥子(高橋惠子)の面倒を見ていた。今からでも漫画を描いてみてはと助言され、紀介はアイデアを描き連ねる。
 そんな中、西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、3人は隣の中学の不良たちとけんかしたことを思い出す。肇と紀介が不良に絡まれ、そこへ通りかかった雄太が参戦したのだった。
 肇が発掘した、カンフーの練習をしている中学時代の動画を見ながら、3人は当時の厳しい練習について語り合う。
 そして、紀介はある記憶を思い出す。不良に絡まれた紀介は、練習で鍛えたカンフーの技で不良たちを次々に倒したというのだ。それは妄想だと思いつつも、紀介はマチルダが理容室に来た際に不良のリーダー格の男が外からのぞいていた、マチルダを殺した犯人はその男かもしれないと推測する。
 漫画に取り組む時間を確保したい紀介は、祥子の在宅ケアを増やそうとする。新しい介護士も入り、順風満帆なように見えたが、祥子が突然いなくなり…。
 やがて、紀介たちは当時の因縁を抱えたまま、真相を求め不良のリーダー格・佃将道の居場所へ向かうのだった。