石川テレビ

石川さんPUSH!

ホンマでっか!?TV

9月9日夜9時00分

紫外線だけじゃない!腸漏れ&腎臓老化で肌がピンチ▼ごま油に意外な効果▼直川貴博&吉田朱里も参戦!カラダの老化度ランキング▼小杉躍動に世界的権威も違和感

 食欲の秋とも言われる9月。しかし!夏の酷暑によって肌だけでなく体内が、1年で最も深刻なダメージを負っている時期が9月だった!?夏バテだと思って放っておくと、知らず知らずのうちにダメージが蓄積して、思わぬ事態を招くことも…!?まさに9月は、美の分かれ道!そこで今回は、『ホンマでっか!?TV』がほこる評論家軍団が、ダメージ回復の美容法を伝授する!

 そして、体内がどれだけダメージを受けているのかの指標のひとつとなる、老化の原因物質AGEの数値を計測!スタジオメンバーの中で、誰が一番老けにくいのかをランキングで発表する!

“ズッ友”を誓い合う高校の同級生だった佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)の3人は、それぞれが岐路に立っていた。

 “ズッ友”を誓い合う高校の同級生だった佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)の3人は、それぞれが岐路に立っていた。
 麻紀は、夫・宗司(渡辺大知)の経営する美容クリニックで、反対していた「脂肪吸引」を始めたことを知り、夫婦げんかになる。「相談くらいできたでしょ?」と詰め寄ると、「相談したら、俺の意見なんて通らないでしょ」と反論される。
 一方、遥は藤川晃之助(朝井大智)との仲は順調ながら、麻紀と薫子にも会わせようとすると「そういうのはいいかな」とはぐらかされてモヤモヤ。しかし、晃之助に同行したレセプション・パーティーで「僕のプライベートのパートナー」と紹介されて、喜びを隠せない。
 また薫子は、夫・清水義孝(風間俊介)から、飼い始めたばかりの猫・おもちを保護団体に返すよう促される。流産をきっかけに義孝との距離を感じるようになった薫子は、今後について悩んでいるのだった。
 ある日、麻紀、遥、薫子はランチのため集合。薫子は猫のことや不妊治療のことを話すと、麻紀や遥は「そんなに子供が欲しけりゃ、テメーで産めっつーの」と憤る。ただ「向こうは、私の意見なんて、端(はな)から聞く気がない」と言う薫子の言葉を聞き、宗司にも同じことを言われたことを思い出してハッとする麻紀。宗司との関係を見つめ直そうと反省するのだが、その思いとは裏腹に、夫婦の間には新たな波紋が広がろうとしていた。

現職の刑事・牧野(奥野壮)がシリアルキラー!?警察署内に激震が走る中、「牧野は誰も殺してない」――磯貝(横山裕)はヒナタ(関水渚)のその言葉を信じるが…。陰謀と狂気が渦巻き、あまりにも残酷な“真実”が二人を襲う!

HACHISUに扮(ふん)してヒナタ(関水渚)をおびき出した牧野(奥野壮)が、駆けつけた楓(山崎紘菜)の銃弾に倒れた。瀕死(ひんし)の後輩が残した自白めいた言葉に、長年追い続けてきた連続殺人鬼の正体が牧野かもしれないという恐怖と混乱で激しく取り乱す磯貝(横山裕)。だがヒナタは、自らの能力で確かめた「牧野は誰も殺していない」という確信を伝える。

その後、牧野の部屋からは梓(小島藤子)ら行方不明者たちの所持品が次々と発見され、署内は現職刑事に潜んでいたシリアルキラーの存在に激震が走る。警察上層部が事件の早期収束に向けて動き出す中、ヒナタの言葉を信じる磯貝だけは、違和感を拭えずにいた。

真犯人を突き止めるべく、ヒナタは以前見た牧野の行動から、入院中の彼の母親のもとへと向かう。しかし病室で待ち受けていたのは、予期せぬ人物とあまりにも残酷な真相だった――。
証拠が指し示す“犯人”と、能力が示す“無実”。張り巡らされた陰謀と狂気の渦中で、磯貝とヒナタにさらなる“地獄のわな”が待ち受ける!