石川テレビ

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ラムネモンキー

3月4日夜10時00分

マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の殺害を依頼した「トレンディさん」こと望月は、映画研究部のNo.12のビデオテープを探していたようだ。

 マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の殺害を依頼した「トレンディさん」こと望月は、映画研究部のNo.12のビデオテープを探していたようだ。そのテープには「黒江の婆(ばあ)さん」の家で撮った決闘シーンが映っているという。吉井雄太(反町隆史)たちは、黒江の婆さんの孫であり映研の4人目の部員である黒江恵子の記憶をたどる…。
 決闘シーンの撮影場所を探していた3人に、マチルダは黒江の家を提案する。気が進まない3人だが、婆さんは一同を家に招き入れる。ピアノが弾ける恵子は映画の音楽を担当することになった上、出演もすることに。しかし数日後、黒江の家は全焼し、婆さんは亡くなった。その後、恵子は親戚に引き取られて転校していったのだった。
 手分けして恵子を捜そうと話す雄太に、藤巻肇(大森南朋)と菊原紀介(津田健次郎)は家に帰って家族と向き合うよう諭す。久々に帰宅した雄太は、妻の絵美(野波麻帆)や娘の綾(三浦舞華)のために懸命に家事をする。
 大みそかに西野白馬(福本莉子)が働くカフェに集まった3人は、マチルダが消えた37年前の大みそかに思いをはせる…。最後にマチルダと高台で会った後、夜に部室に行った3人は、映研のプレートの裏にマチルダが描いたイラストと『上を向いてガンバレ!』というメッセージを見つけたのだった。
 年が明けたある日、白馬は恵子の情報を調べ上げていた。それを聞いた雄太たちはついに彼女に会いに行くことに…。