石川テレビ

石川さんPUSH!

初登校!早稲田大卒の福澤朗vs慶應大卒の榎並アナ!
美 少年・浮所飛貴も登校!高学歴芸能人が超ハイレベルな国語と社会のテストで火花を散らす!

担任のタナカ先生(田中卓志)がさまざまな生徒(ゲスト)を呼び出し、熱血指導!“勉強”と“笑い”を融合したお笑い教育“一斉テスト”バラエティー『呼び出し先生タナカ』。今回は「国語」と「社会」の一斉テストを実施。

タナカ先生に呼び出された生徒は、浮所飛貴(美 少年)、えなこ、榎並大二郎(フジテレビアナウンサー)、岡田紗佳、こうちゃん、島太星(NORD)、都留拓也(ラパルフェ)、なえなの、馬場典子、福澤朗、村上(マヂカルラブリー)、やす子、渡辺満里奈ら13名の人気芸能人。早稲田大学卒の福澤と慶應義塾大学卒の榎並アナが初登校!立教大学卒の美 少年・浮所も奮闘!高学歴芸能人が社会の常識問題から読めたらスゴい難読漢字に挑む。そして、絶対女王・馬場を優等生たちは倒すことができるのか!?

タナカ先生が振るう“愛のムチ”が生徒たちを爆笑まみれの教室へといざなう…。放送をお楽しみに!

366日

5月20日夜9時00分

遥斗(眞栄田郷敦)の退院と復職、明日香(広瀬アリス)のクラリネット講師デビューを祝う食事会が『パトリア』で開かれた。
遥斗は復職初日に簡単な仕事から始めるが…。

雪平明日香(広瀬アリス)は、まだ高校時代以降の記憶を取り戻すことのない水野遥斗(眞栄田郷敦)に寄り添いながら、クラリネット講師の道を歩み始める。小川智也(坂東龍汰)も腕の故障から野球を諦め、実家の農業を継ぐことになった。そんな中、遥斗が退院することになる。元の仕事に戻りたいと願う遥斗は復職し、妹・花音(中田青渚)と一緒に住むことに。遥斗の退院と復職、明日香のクラリネット講師デビューを祝うため、明日香、遥斗、智也、下田莉子(長濱ねる)、吉幡和樹(綱啓永)は『パトリア』に集まった。そこには遥斗の会社の同僚、木嶋康介(岐洲匠)の姿もある。木嶋は復職した遥斗が働きやすい部署への配置に力を貸してくれていた。『パトリア』での食事会は、明日香と遥斗の前途を祝福するかのように楽しく進む。

そしていよいよ遥斗の復職初日。簡単な仕事から始めるが、なかなかうまくいかない。一方で明日香は、音楽教室の室長・山浦久典(赤ペン瀧川)からクリスマスイベントの企画担当になってみないかと打診され、大役の指名にためらいながらも引き受けることに。新しいプロジェクトへ挑戦する明日香と仕事を一から覚える遥斗はお互いに励まし合いながら前に進むも、遥斗は職場でまわりについていけないことへの焦りを感じていた。そんな中、同僚の木嶋から『パトリア』で臨時のキッチンカーを出すことを聞き、遥斗は出店の手伝いをかって出る。

抗てんかん薬に隠された真実に、三瓶(若葉竜也)の大迫(井浦新)への怒りが爆発! 
後遺症への理解に乏しい職場に悩む患者のために、ミヤビ(杉咲花)がとった行動とは−−−−−

過去に脳出血の治療を受けた山本健太郎(鈴之助)が、てんかん発作を起こし運び込まれる。一度発作が起きると今後も繰り返す可能性が高いことから、山本には抗てんかん薬が処方されることに。一方で、抗てんかん薬は一度も発作を起こしたことがない患者への予防投与は推奨されていないが、ミヤビ(杉咲花)は予防投与として、大迫(井浦新)からこの薬を処方されているという。それを聞いた三瓶(若葉竜也)の脳裏には、ミヤビの記憶障害についてある疑惑が浮かぶ。津幡(吉瀬美智子)に頼まれた星前(千葉雄大)が、大迫の部下の綾野(岡山天音)に事情を聞くなどするが、疑惑は深まるばかり。

もし、三瓶の考えが正しければ、大迫はミヤビにある“重大なうそ”をついていたことになる。他ならぬ大迫が自分にうそをつくなどミヤビはにわかには信じられないが、自らの仮説を裏付ける事実を見つけた三瓶は、静かな怒りを燃やしていく。

その頃、抗てんかん薬を服用し始めた山本は、十分な睡眠をとるため夜勤を減らしたいと会社に申し出る。しかし、後遺症への理解が乏しい上層部から特別扱いはできないと言われ、日中の仕事もしばらく休むよう通告される。自らも後遺症を抱えながら働くミヤビは、山本のために“ある大胆な行動”に出る。