石川テレビ

石川さんPUSH!

まだ結婚できない男

10月22日夜9時00分

深夜の路上で三角関係のもつれ!? 桑野(阿部寛)が早紀(深川麻衣)の新恋人として写真週刊誌に!
ベテラン建築家と女優のタマゴの間にまさかの恋の予感!?

ある日の晩、隣人で女優の早紀(深川麻衣)の部屋から、かすかに聞こえる声を聞いていた桑野(阿部寛)。早紀が女優だと気がつきながらも、イタズラ心に火がついた桑野は、“隣人が殺人計画を立てているのを聞いてしまった”と、からかうつもりでまどか(吉田羊)に相談。慌てたまどかは知り合いの刑事に相談するが、桑野が自分をからかったと分かって大激怒!

そんな桑野とまどかは、いなくなったパグ犬のタツオを探す早紀に出くわす。パグのことになると、内心気になって仕方のない桑野は、何食わぬ顔で一緒に探しまわる。そしてついに桑野がタツオを発見!「タツオ!」と呼びかけても応じないので、桑野は思わず「ケン!」と呼びかける。すると、タツオは振り返り、両者は見つめ合うのであった…。

それから数日後、桑野は夜道でタツオを散歩させている早紀と出会う。するとそこへ、早紀が別れを告げた元恋人で、人気俳優の野村信吾(平田雄也)がヨリを戻したいとやってくる。2人はとっさに恋人のふりをして、しつこく迫る野村を追い払うが、後日、3人が口論している写真が週刊誌に掲載されてしまう。思わぬ桑野のスキャンダルに、周囲は大盛り上がり。英治(塚本高史)や詩織(奈緒)、圭子(三浦理恵子)らの質問攻めと冷やかしにうんざりした桑野は、肖像権の侵害だと憤慨し再びまどかに相談するものの「訴えたところで勝ち目はない」と一蹴(いっしゅう)され…?

その道のプロや一流企業が、同業他社やライバルに対し、思わず「やられた!」と思った瞬間を告白してもらう番組。

その道のプロや一流企業が、同業他社やライバルに対し、思わず「やられた!」と思った瞬間を告白してもらう番組。今年6月に関西ローカルで放送された特番が、新たなネタを引っさげ、ついに全国ネット番組として放送! 南海キャンディーズ・山里亮太とハライチ・澤部佑が、再びMCとしてタッグを組む。ゲストは、ヒロミ、井森美幸、小手伸也、佐藤栞里。
有名食品メーカー3社が、”アレにやられた!” とうなだれるライバル社の商品を告白。「やられた!」と感じた瞬間を、あばれる君、ダイアン・津田、アンガールズ・田中らが事細かに再現! 役者顔負けの名演技に、思わず感情移入してしまうこと間違いなし!?
 有名文具メーカー・コクヨの広報担当者が、「やられた!」と感じた他社商品を告白。再現VTRには、尼神インター・誠子が出演。その性能に驚いたものの、商品の技術の謎はいまだに解けないままだと言う。そこで番組は、ライバル社の開発担当者との直接対談の機会を用意。「え! 会えるんですか?」と大喜びの広報担当者だが、果たしてどんな対談になるのか?
 ほかにも、一流家電メーカーの商品開発担当者も「あの商品にやられました!」と漏らす他社商品を紹介。家電メーカー社員を、かまいたち・山内が熱演。そのあまりの自然な演技に、スタジオも騒然とする。
日本唯一の動物園コンサルタント・田井基文氏が思わず嫉妬する動物園をカミングアウト! 動物園のプロが話す、思わず「やられた!」と叫んだ動物園とは?

「すごい人が“やられたモノ”はやっぱりすごい!」と感心しきりになること間違いなし! 山里と澤部の息ぴったりのMCと、個性あふれるゲストとの爆笑トークをお見逃しなく!

セブンルール

10月22日夜11時00分

岩手県大船渡市で、県庁職員から漁師に転身した女性に密着。
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた漁師町で、彼女が抱く願いとは…?

今回の主人公は、東日本大震災で被害を受けた岩手県大船渡市の綾里地区で漁師をしている高橋典子。かつて岩手県庁の職員だったが、漁師に転職した。

岩手県花巻市で生まれ育った高橋。大学生のときに東日本大震災が発生し、地元・岩手の沿岸部は壊滅的な被害を受けた。卒業後は地元の役に立ちたいと県庁に就職。最初の赴任地である大船渡市で、震災から立ち上がろうとする漁業関係者の姿を見て、漁師になることを決めた。4年間勤めた県庁を退職すると、先輩漁師のもとで1年間の修業を積み、今年から一人で漁船を任されるようになった。

獲物は沖合でとれるアナゴやタコ。最大の敵は天候で、海に出ている間は食事すらまともにできない。せっかく船を出しても途中で引き揚げることもあり、その全てを自分一人で判断しなければならない。彼女のひたむきな姿に、ベテラン漁師たちも信頼を寄せる。
「浜で一番稼げる漁師になりたい」と話す高橋のセブンルールに迫る。