石川テレビ

石川さんPUSH!

2022年カタールW杯出場へ!
成長著しい中国を相手に、森保JAPANがどう挑むか!
(C)JFA/アフロ

 シードの日本・韓国・中国に加え、予選を勝ち抜いてきた東アジアの4チームによる総当たり戦で優勝を決める「E−1サッカー選手権」。2年ごとにシードの3カ国による持ち回りで開催される。日本代表が3大会ぶりの優勝へ向けて、東アジアのライバルたちと誇りをかけた究極の決戦に挑む!
 2022年カタールで開催されるW杯出場へ向けて厳しいアジア予選を戦う日本代表。国内組が中心となる今大会は、彼らにとって代表サバイバルへ絶好のアピールの場。また、11月の代表戦連敗で一気に劣勢となった森保一監督にとっても采配が注目され、真価を問われる大会となる。

 ■出場国(※11月28日時点でのFIFAランキング)
 【男子】日本(28位) 韓国(41位) 中国(75位) 香港(139位)
 【女子】日本(10位) 韓国(20位) 中国(16位) チャイニーズタイペイ(40位)

まだ結婚できない男

12月10日夜9時30分

まどか(吉田羊)が長野の実家へ!?迫りくる別れの時…その時、有希江(稲森いずみ)は!?
そして桑野(阿部寛)が選ぶ未来とは・・・!!

桑野(阿部寛)が家の設計を担当している木村(伊藤正之)に、元妻が建築差し止めの訴訟を起こす。しかも元妻の弁護人はまどか(吉田羊)で、夫側の証人として出廷することになった桑野は、法廷でまどかと対峙することになる。
有希江(稲森いずみ)や早紀(深川麻衣)が見守るなか、開かれた裁判では、一同が心配した通り、桑野とまどかの論争がヒートアップ。しかし、まどかのある言葉が桑野の胸に響く。また、そんな2人の姿を見た有希江の胸にもある思いが……。

そんななか、長野で暮らす母親の体調が良くないと知ったまどかは、地元に戻って母親の弁護士事務所を継ぐべきか迷っていた。話を聞いた有希江は複雑な心境。一方、事情を知らない桑野は「見てほしいものがある」とまどかの事務所へやって来て、ある設計図を取り出す…。

持ち前の偏屈さと独りを愛する性格ゆえ、結婚はもちろん恋人も作らず、これまで独身を謳歌してきた桑野。しかし、ケンカしながらも関係を深めてきたまどか、桑野を好意的に見守ってきた有希江が、揺らぐことのなかった桑野の人生観に変化をもたらすのか?人生100年時代。桑野が最後に選ぶ幸せとは・・・?

※放送時間が変更になる可能性があります。

セブンルール

12月10日夜11時30分

納豆不毛の地・大阪で、納豆の新たな可能性に挑戦!
シングルマザーで、なにわの2代目女社長・吉田恵美子、55歳。
女性ならではの経営とそのセブンルールに迫る。

今回の主人公は、納豆不毛の地・大阪で、ブランド納豆を生み出し注目を集める、納豆メーカー小金屋食品社長・吉田恵美子、55歳。
彼女のアイデアで生まれた商品は高級スーパーや直販店で人気となっている。看板商品はわらに包まれた“なにわら納豆”。天然の納豆菌で作るこの納豆はタレを付けずに食べるのがおすすめだという。

小金屋食品は1962年彼女の父・小出金司が創業。吉田は、その3姉妹の長女として生まれた。創業当初、大阪での挑戦は意外にも順調で、会社は急成長をとげたという。しかし、大手食品メーカーが関西に進出、経営も苦しくなる。そんな矢先、吉田の父が病で急死。胸にはつらい思いを秘めつつも、姉妹しかいないからこそ“女性ならではの経営”をしていこうと吉田は心に決めた。納豆作りも経営も素人だった“なにわの女社長”が誕生した瞬間だった。
納豆を食卓の脇役から主役へ。納豆不毛の地で挑戦し続ける吉田のセブンルールとは?

※放送時間が変更になる可能性があります。