石川テレビ

石川さんPUSH!

今夜はナゾトレSP

4月20日夜7時00分

Snow Man阿部亮平&新星ジャニーズIMPACTors大集合!
ディズニークイズも出題。

 初登場は昨年10月に誕生した新星ジャニーズ・IMPACTors、3時のヒロイン、ラランド。阿部亮平(Snow Man)は後輩、IMPACTorsの前で活躍を見せることはできるのか?川柳には出場したことのある3時のヒロインもナゾトレには初登場。以前当番組に出演したことのあるサーヤはラランドとしては初登場となる。阿部は柳原可奈子と、3時のヒロインはトシと、ラランドはタカとそれぞれペアを組む。他にはおいでやすこがが宇治原史規と、城田優が有田哲平と、フワちゃんが長嶋一茂とそれぞれペアを組む。

<ひらめき国語辞典ナゾトレ>
 今回は“ディズニースペシャル”。さまざまな問題が出題される。

<ひらめきアゲる辞典>
 金額など世の中の数字にまつわるひらめき問題を数字の小さい方から答える。

<松丸式 あいうえ音ゲー!>
 並んだ文字を矢印の方向に50音順にずらしてリズムに合わせて答える。

<東大ナゾトレ>
 関連書籍の発行部数が累計150万部突破!芸能界にもファンが多い、東大ナゾトレ。松丸亮吾がスタジオで出題&解説。

大豆田とわ子と三人の元夫

4月20日夜9時00分

春のすき焼き祭り開幕!
元夫たちが自宅に押しかけてきてゼロ距離になってしまうとわ子。
明かされる離婚の理由とは…?

ある日、八作(松田龍平)のレストランで慎森(岡田将生)と鹿太郎(角田晃広)が出くわしたところに、さらに偶然とわ子(松たか子)と唄(豊嶋花)もやってくる。いつものように周囲に憎まれ口をたたく慎森だったが、どんなに煙たがられてもめげることなく、とわ子に近づこうとする鹿太郎に、強がった態度とは裏腹に一種のうらやましさを感じていた。そんな自分について慎森は、公園で会った小谷翼(石橋菜津美)に対して「僕には人を幸せにする機能が備わっていない」と弱音をもらす。

一方、鹿太郎は仕事で出会った女優の古木美怜(瀧内公美)から自宅に招かれ、何やらいい雰囲気に!? 八作の店には、親友の出口俊朗(岡田義徳)が恋人の三ツ屋早良(石橋静河)を連れてやってくるが…。

元夫たちに新たな出会いが訪れる中、唄の思いつきにより、元夫たちを招いて5人ですき焼きパーティーを開催することに。こだわりの食材や道具を持ち寄った3人が訪れたとわ子の部屋で、慎森は結婚当時の思い出が詰まったソファーが処分されていることに気づき、内心ショックを受ける。ひょんなことから、とわ子と2人きりになったタイミングで、その理由を問いただす慎森だったが、徐々に胸に秘めていた思いがあふれていき…。

しかし、その晩。どういうわけか、唄や元夫たちの目の前でとわ子はパトカーに乗せられ、警察に連れられていく羽目に…! 突然の出来事にあっけに取られる慎森…。とわ子にいったい何が!?

今回は「クセがすごい観客大喜利」!
さまざまなジャンルの達人たちを前に、大喜利を披露して笑わせる!

道を究めた者たちには普通のお笑いは通用しない?この過酷な大喜利企画の優勝者には獲得ポイント数分の現金をプレゼント! 笑いのプロとして意気込む出演者たちだが、相手は一筋縄ではいかないクセ客たち! 業界ごとにスペシャルゲストとして加藤歩・なかやまきんに君・真琴つばさも登場! クセの読めないクセ客を大爆笑させることはできるのか!?

セブンルール

4月20日夜11時00分

ひときわユニークな企画で人気を博す遊覧船の船長・吉崎かおりに密着。
リラックスできる特別な水上空間から大阪の魅力を発信する彼女の7つのルールとは。

今回の主人公は水の都・大阪で人気を博す遊覧船「御舟かもめ」船長の吉崎かおり。元々は真珠の養殖に使われた船を寝そべってくつろげる魅力的な空間に改装。定員10名の小さな船ながら、農園直送のフルーツやパンを食べながら遊覧する「朝ごはんクルーズ」や、道頓堀のネオンを眺めながらの「バークルーズ」、水上でお茶会を行う「船上茶会」など、ユニークな企画で家族連れからカップルまで、幅広い客層からの支持を集める。「水の上に浮かぶ小さなおうちを作りたかった」という彼女のアットホームな船からは、古い建物や高層ビルが川沿いに広がる大阪の景色が、いつもとは違った視点で楽しめる。

彼女に密着を始めたのは昨年2月。本来なら、桜が咲き始め繁忙期の季節を迎えるはずが、東京で起きた最初のクラスターが屋形船だったこともあり、相次ぐキャンセルに頭を抱えた。すぐに1回目の緊急事態宣言が発出され、程なくして「かもめ」は営業自粛に。6月に営業を再開したものの、客は来なかった。今年3月に再開した取材で、「創業して初めて廃業が頭をよぎった」と、苦しかった時期を振り返る彼女。休業中にかもめの常連客たちが、前売り券を購入してくれたことに救われ、続けられる方法を模索したことを明かす。

今回カメラは、緊急事態宣言前から1年以上に渡り、家族で営む大阪の小さな遊覧船に密着。2度目の桜の季節を迎え、本来の明るさを取り戻してきた彼女が語る「コロナがあったからこそ改めて気づけた原点」とは。一度は廃業も考えたが、「渡り鳥のかもめが羽を休めるように…そんな船でありたい」という思いを胸に奮闘を続ける「御舟かもめ」船長・吉崎かおりの7つのルールに迫る。