石川テレビ

石川さんPUSH!

これで見納め!平成最後の神宮決戦!ヤクルトVS巨人の一戦を生中継でお伝えします!

平成最後の神宮決戦、東京ヤクルトスワローズvs読売ジャイアンツの3連戦の初戦を生中継する!
 両チーム共、東京に本拠地を置く球団として、常に鎬(しのぎ)を削ってきたヤクルトと巨人の平成を締めくくる激戦。今回の中継内では、選手たちがあげる平成の名場面と共に、平成を彩った記録や戦いなど懐かしい映像を交えてお届けする。さらに、視聴者の方々との連動企画も実施。平成の名場面をTwitterで募集し、平成ナンバーワンのプロ野球名場面も発表する。また、副音声では、Twitter投稿を中心に、平成のプロ野球名場面や平成の野球史を語り尽くす!

パーフェクトワールド

4月23日夜9時00分

縮まる2人の距離に、つぐみ(山本美月)の期待は高まるが、“恋愛不要”を唱える樹(松坂桃李)の決意は変わらない!? さらに強力なライバルの登場で、つぐみの恋に黄信号!?

大事なコンペを前に無理を重ねたことで、突然病気を発症し、入院を余儀なくされた樹(松坂桃李)。しかし、つぐみ(山本美月)のサポートもあり、念願だった仕事を見事勝ち取る。さらに、そのことがきっかけで2人の距離は急速に縮まるが、そこへ樹の元担当看護師でヘルパーの長沢葵(中村ゆり)が現れ、樹が彼女に絶大な信頼を寄せていることを悟ったつぐみは胸がざわつく。一方で、つぐみが樹の影響でインテリアデザイナーの勉強を始めたことを知った洋貴(瀬戸康史)もまた、つぐみの中でどんどん大きくなる樹の存在に焦りを覚えていた。

そんなある日、つぐみから行きたいところがあると誘われた樹。着いた場所は体育館で、そこでは車いすバスケの練習が行われていた。実はつぐみは、樹の同僚の晴人(松村北斗)から、樹を練習に連れてきてほしいと頼まれていたのだ。恋愛同様、バスケももう一生しないと決めていた樹は、最初こそ練習に参加することを拒むが、つぐみの頼みもあり、晴人の申し出を渋々受け入れる。やがて、バスケの楽しさを思い出した樹はチームに入ることを決意。つぐみも久しぶりに見た樹のまぶしい笑顔にくぎ付けになるが、半面、樹が自分を恋愛対象として見てくれないことに、どこか歯がゆさを感じていた。

その頃、樹のマンションでは母親の文乃(麻生祐未)が息子の帰りを待っていた。樹とつぐみの仲むつまじい様子を見た文乃は、つぐみが樹の新しい恋人だと思って喜ぶが、樹は即座に否定。「ただの友達だから」という樹の言葉は、つぐみの耳にも届いてしまいショックを受ける……。

整形級に変わる? どんな歯並びも美しく治す、芸能人がこぞって通うすご腕歯科医院に潜入!
茶色くなった歯茎が1週間できれいに? 美人芸能人がウワサの治療を実践!

美しさは顔の下3分の1で決まる!だから口元の印象はとっても大事!!ということで、今回は、歯を特集する。
番組がまず注目したのは、“どんな歯並びでも美しく治す、芸能人がこぞって通うすご腕歯医者がいるらしい”というウワサ。その真相を確かめようと、東京・原宿にある、完全紹介制の歯科医院へ。この歯科医院に通っているというモデルの紗蘭は、歯列矯正のおかげで「整形級に顔が変わった!」と、その効果を実感した様子。この歯科医院では、通常2回の通院が必要となるセラミックの治療が、なんと30分で終わってしまうのだとか。そのすご腕技術を徹底追究する。
 また、“どんなに汚い歯茎でも、皮をむけば1週間できれいになるらしい”というウワサをめぐっては、歯茎を美しくしたい美人芸能人が検証する。その治療のウラ側に潜入すると、有吉が「こえー!」と驚く事実が! いったい何が?
また、有名モデルが通うたった1時間でホワイトニングできるという専門店へも急行!
 さらには、“女優・キャサリン・ゼタ=ジョーンズは、イチゴで歯を磨いているらしい”というウワサを確かめるため、メイプル超合金のなつが、挑戦することに! 果たして、どんな結果が表れるのか?
 今回も、目からウロコの新情報が続出! 見逃せない1時間をお楽しみに!

セブンルール

4月23日夜11時00分

今回の主人公は、近畿大学広報室室長・加藤公代(48)。
近大マグロや斬新な広告、そしてつんく♂プロデュースの入学式など、さまざまな仕掛けをする近畿大学の一端を担う、加藤のセブンルールに密着!

世界初の養殖クロマグロ「近大マグロ」に、キャンパスを華やかに彩る「近大ガールズ」。更には、斬新な大学の広告が実に7年連続で広告賞を受賞するなど、次々と世に話題を届ける近畿大学。その勢いのまま、一般入試志願者数が全国トップとなった2014年以来、6年連続でその座をキープする快挙を成し遂げている。その一端を担っているのが、近畿大学広報室室長の加藤公代(48)、今回の主人公だ。

愛媛県で生まれ育った加藤。中学・高校時代から「早く大阪に出たい」と、都会への憧れを抱いていた。そして平成元年、近畿大学に入学。卒業後もそのまま近畿大学の職員に。彼女の平成31年間は、正に近畿大学と共にあった。

パワフルな仕事ぶりを見せる加藤だが、中でも印象的なのは、大学の広告の制作だ。プールで先頭を突き進むマグロ。富士山から顔を突き出すマグロ。毎年、出すたびに話題となる広告だが、近畿大学の象徴である「マグロ」を多く起用する。「『もうマグロはええんちゃう?』という声が出ることもあるが、『は?』と思う。」(加藤)。彼女の、近大マグロへのこだわりは半端ではない。

日本一華やかと称される近畿大学の入学式。その責任者を務める加藤は、OBでもある総合エンターテインメントプロデューサー・つんく♂氏に2014年から毎年、プロデュースを依頼している。番組は、今年の入学式当日までの様子に密着。加藤の、学生たちに対する思いとは…。