石川テレビ

石川さんPUSH!

アジア7都市同時多発誘拐事件発生。救われるのは1人だけのサバイバルゲーム“kiDnap GAME”が開幕―――。

 刑事・新出敏郎(坂口健太郎)は、犯人逮捕のためなら危険を顧みず、時には無謀な行動に出るが、まっすぐで正義感を持つ人物。怒りにとらわれそうになるたび、新出の心の道しるべとなるのは、妻の沙織(桜井ユキ)の「“怒り”より“優しさ”を見せて。それがあなたがすべき“正しいこと”」という言葉だった。ある日、新出は念願だった警視庁捜査一課への辞令を受ける。栄転を喜びつつも「子どもを授かりたい」という思いを切り出せない沙織。
 翌日、東京は街じゅうが祭に沸いていた。同時にその日は新出夫婦の結婚記念日でもあり、帰ったら花火を見てお祝いしようと約束する2人。祭の警備に駆り出されていた新出は、友人である報道記者の磯部明菜(岡崎紗絵)と顔を合わせる。明菜は新出に「沙織の悩みに向き合うべきだ」と忠告をする。
 残業を終え花束を抱え帰路を急ぐ新出。しかしたどり着いた自宅に沙織の姿はなく、そこには赤いバラの花びらが残されているだけだった。ぼうぜんとする新出のもとに驚がくのニュースがもたらされる。「東京、ソウル、シンガポール、バンコク、マニラ、台北、那覇、アジア7都市で同時多発誘拐事件が発生しました。」
 新出と大切な人を奪われた他の6人のもとに「kiDnap GAMEにエントリーされました」とメッセージが届く。
 「期限は10日間。愛する人を助けたければ他の参加者より早く指令を達成せよ」
 彼らが受け取った衝撃の“指令”とは…。

横浜流星&長谷川博己がスパイ参戦!▼横浜が<ストラックアウトクイズ>で衝撃の投球フォーム…スタジオメンバードン引き!?▼長谷川vs山内のバトル勃発で大波乱!

ゲームを邪魔する“スパイ”を見抜く「スパイ7分の1」に横浜流星、長谷川博己が参戦!博多華丸・大吉、千鳥、かまいたち・山内健司を加えた7人が、《AI画像ストラックアウトクイズ》《ドボンしりとり》《ふわふわマットバスケ》の三つのゲームに挑戦する。
スパイ企画初挑戦の横浜は、中学生時代に空手の世界大会で優勝するほどの抜群の運動神経を誇るが、「球技だけはマズくて…」と告白。しかし、スパイ役には「(自信)あります、役者なんで」と言い切る。同じく初挑戦の長谷川は「自信ないですね」と弱気な様子。そんな長谷川に千鳥・ノブは「ハセ兄とはプライベートで食事に行き、品を学ばせていただいている」とフォローを入れるが、かまいたち・山内健司が「濱家が長谷川さんに似てると言われていたけど、並んだら濱家のほうがカッコイイ」とまさかの暴言を放ち、波乱の火種が生まれる!
最初のチャレンジ《AI画像ストラックアウトクイズ》では、横浜の衝撃投球に「ほんまに球技ダメっぽい」「何あのフォーム」と芸人たちがあぜん。一方の長谷川は、ドラマタイトルを当てる問題でヒントから「サーフィンモンキー」と珍回答を繰り出し、芸人たちから「こんな何もできない2人…」とあきれられてしまう。しかし、長谷川がいきなり山内をスパイと疑い始めると、山内もオープニングのやり取りを引き合いに猛然と反論!
続く《ドボンしりとり》は、かつてゲストの木村拓哉をもフリーズさせた高難度ルールに案の定、長谷川が完全にフリーズ!「群を抜いて怪しい」とスパイ候補に挙げられる。しかし、横浜は「長谷川さんは違った」と、簡単な単語を間違えた博多大吉の行為がわざとなのではと疑う。すると、長谷川は「流星くんだと思った」と、横浜を疑い始めたかと思いきや、「やっぱりノブさんかも」と言い出し、周囲を困惑させる。
最後の《ふわふわマットバスケ》では、バスケ経験者の長谷川が名誉挽回を狙う一方、横浜は練習時の残念なエピソードを明かして全員をドン引きさせる。ゲーム中も大暴れする2人にスタジオは疑心暗鬼。「球技が下手、これだけはわかってほしい」(横浜)、「僕ではないです」(長谷川)と弁明が続く中、投票タイムでは意外な芸人の名前が急浮上!果たして全員を欺いていたスパイは誰なのか!? 衝撃の結末をお見逃しなく!