石川テレビ

石川さんPUSH!

VS嵐

4月25日夜7時00分

平成最後のVS嵐!対戦相手はもしかして最強のチーム!?

今回の『VS嵐』は、伊藤利尋、中村光宏、榎並大二郎、立本信吾、谷岡慎一、山崎夕貴、杉原千尋ら「フジテレビアナウンサー」チームが参戦。対する嵐チームのプラスワンゲストにはフットボールアワーの2人が登場する。
 「フジテレビアナウンサー」チームは、番組の天の声を担当しているアナウンサーに筋肉自慢の榎並と、女子アナの山崎と杉原が花を添える布陣。平成最後の『VS嵐』となる今回、まさかの対戦相手に嵐は苦笑をするも、天の声として「俯瞰しながら番組をいつも見ているので、アトラクションをどうすれば良いか分かっています!」と自信を見せる伊藤。もしかして平成最後にして最強の対戦相手!?<ボンバーストライカー><キッキングスナイパー><クリフクライム>などで熱戦を繰り広げる両チーム!平成最後の『VS嵐』をぜひお見逃し無く!

奇跡体験!アンビリバボー

4月25日夜7時57分

子どもたちに科学のワクワクを伝えるため奮闘した男たち

1960年の高度経済成長期、ある出版社に、科学がこれからの日本をつくっていくと信じて、雑誌『科学の教室』の編集に奮闘している部署があった。しかし、雑誌は全く売れず、毎月廃刊が検討される崖っぷちの状況だった。そんな中、新編集長に抜擢されたのが、200万部の大ヒットとなった月刊誌『学習』の編集長を務めていた中川浩。彼は『科学の教室』編集部に来るなり、誌面に目を通すと雑誌を机に叩きつけこう言い放った。「まったく面白くない!」と。これまでのやり方を全否定したのだ。
 こうして中川による厳しい改革が始まった。部員たちが寝ずに書いた企画書も「お前たちは頭が固すぎるんだよ」と平気でボツにする。反発する者もいたが、雑誌が売れるためならと我慢。しかし売り上げは一向に伸びず、編集部員たちの不満と不安は限界に達した。
 それでも中川だけは腐らず次の手を考えていた。そしてついにある日、庭で遊んでいた息子達を見てひらめいた。急いで行動に移そうとする中川だったが、そこには大きな障壁がいくつも立ちはだかる。そんな中、部員たちの姿勢にも思わぬ変化が…。
 たったひとつのひらめきで崖っぷち科学雑誌が300万部の大ヒット作へと大変貌!そのアンビリバボーなアイデアとは!?

直撃!シンソウ坂上

4月25日夜9時00分

世間を騒がせた「人・事件」などの“今”に、坂上忍をはじめとしたジャーナリストリポーターたちが追跡&直撃し、真相を突き止めていく“ジャーナリズムバラエティー”!

今夜の『直撃!シンソウ坂上』は、ちょうど27年前の1992年4月25日に26歳という若さでこの世を去った伝説のロック歌手・尾崎豊の本当の素顔に迫っていく。

 番組では、尾崎の同級生に取材を行い、彼の学生時代の様子や、彼の原点とも言えるデビュー曲『15の夜』の誕生秘話などを明らかにしていく。

 また、長年、尾崎と共に歩んできた音楽プロデューサーやバックバンドのメンバーにも取材を敢行。順調にスターへの階段を駆け上がっていた尾崎が、1986年1月1日に突然の無期限活動休止を宣言した背景にあったものや尾崎の素顔、そして「10代の教祖」「若者のカリスマ」などと呼ばれた彼だからこそ抱えていた苦悩などに迫っていく。

 世間を騒がせた「人・事件」などの“今”を、坂上が追跡&直撃し、真相を突き止めていく“ジャーナリズムバラエティー”『直撃!シンソウ坂上』に乞うご期待。

“死体なき殺人事件”を追う『ソウルケイジ』完結編!心優しき大工はなぜ殺されなければならなかったのか?そして犯人の動機とは?姫川たちを待ち受ける衝撃の結末!

多摩川土手で成人男性の左手首が発見された“死体なき殺人事件”。被害者は、高岡工務店を営む大工・高岡賢一(寺脇康文)。姫川玲子(二階堂ふみ)、菊田和男(亀梨和也)たちは、殺害された高岡が、まったく別の人間である可能性が出てきたことを捜査本部で報告する。高岡の生命保険の受取人は、高岡が息子のようにかわいがっていた三島耕介(堀井新太)の他に、内藤君江という女性がいることが判明した。
 さらに捜査を進める中で、君江の弟である内藤和敏こそが、殺害された高岡の本当の名前である可能性が浮上。和敏には意識不明で入院中の息子、雄太がいた。和敏は12年前に自殺しており、過去になんらかの理由で内藤と高岡が戸籍ごと入れ替わったのではないか、と姫川は推測する。橋爪俊介管理官(岡田浩暉)は、姫川が点と点を勘でつなぎ合わせただけで裏付けがないと反論。「被害者が高岡だろうが内藤だろうが、殺したのは誰なんだよ!」といらだつ橋爪。難航する捜査…。犯人を追う姫川たちを、予想だにしない衝撃の結末が待ち受ける。