石川テレビ

石川さんPUSH!

最新衝撃映像ドドーンと2時間SP!

 今回は「最新衝撃映像ドドーンと2時間スペシャル」と題し、世界各国から集めた衝撃映像の数々を紹介する。
 アメリカのとある男性が、新型コロナによる2カ月のロックダウン期間中にたった1人で制作したピタゴラ装置のようなからくり仕掛けを披露するVTRでは、スタジオ一同がそのクオリティーの高さに驚く。
 また“本人は恥ずかしい!見ているこっちは面白い!大失敗な瞬間”を集めた映像では、大きなゴミ袋を捨てようとした瞬間に袋の底が抜けてしまった男性や、プールサイドを走っていて転倒する女性などの映像を紹介。他にも、ある場所に向かっている途中に窓が閉まらなくなった車、そんな車に待ち構えていた悲惨な結末や、車が行き交う大きな道路の柵をまたぐ酔っ払いの男性に起こる悲劇などヒヤッとするVTRなど、びっくりするような映像から、ただただ笑えるくだらない映像まで、ひとときも目が離せない映像がめじろ押し!

直撃!シンソウ坂上

7月16日夜9時00分

今回は「死の淵からの生還スペシャル」。
▽沖に流され…海で16時間漂流した女性たちを救ったのは漂流していた〇〇
▽なぜ…自宅トイレに8日間閉じ込められた女性
▽コロナ闘病片岡篤史を救った清原の〇〇

 今回の『直撃!シンソウ坂上』は「死の淵からの生還スペシャル」と題し、九死に一生を得た方々のエピソードを綿密な取材のもとに作成した再現ドラマとともに振り返っていく。なお、スタジオゲストとして、小沢一敬、竹内由恵が出演する。

 2011年9月、沖縄・石垣島で女性4人が半日以上も海に漂流したものの助かったというニュースが。生還した熊代さんによれば、当日は波が高かったため遊泳注意の看板が出ていたが、浜辺で遊ぶくらいならとシュノーケリングを始めた。しかし、海に入ってわずか3分ほどで強い離岸流によって4人は沖まで流されてしまう。日も沈み、助かることを諦めかけていた時に、ある漂流物によって4人は救出されることに。

 他にも、ひとり暮らしの女性が自宅のトイレに8日間も閉じ込められた末に奇跡的に助かったエピソードや、元プロ野球選手の片岡篤史が、新型コロナウイルスに感染し、一時は危険な状態に陥ったものの、周囲からのさまざまな励ましによって無事に回復したエピソードなどを紹介していく。

 世間を騒がせた「人・事件」などの“今”を、坂上忍が追跡&直撃し、真相を突き止めていく“ジャーナリズムバラエティー”『直撃!シンソウ坂上』に乞うご期待。

連ドラ史上初、病院薬剤師が主人公の新・医療ドラマ
すべての“縁の下の力持ち(アンサングヒーロー)”にささぐ、この夏一番の感動作!

 葵みどり(石原さとみ)は、萬津総合病院薬剤部に勤務する薬剤師。救急センターで蜂に刺されて搬送された患者への医師の投薬を、薬剤部副部長の瀬野章吾(田中圭)とサポートしていた。そこに、薬剤部部長の販田聡子(真矢ミキ)が新人の相原くるみ(西野七瀬)を連れて来た。心肺停止に陥った患者が心臓マッサージを受ける中、みどりは患者が日常服用している薬に気づく。それを医師に報告したことで、患者の心拍は回復。薬剤師が患者を救ったと、くるみは感動。しかし、患者の家族たちは、医師にしか感謝をしない。みどりに疑問をぶつけると「感謝されたいなら薬剤師は向いてない」と答える。
 患者の投薬状況を見て回るみどりの早足に、くるみは着いて行くのがやっと。医師から小児病棟の糖尿病患者、渡辺奈央(安藤美優)の血糖値が安定しないと聞けば、すぐさま病室に赴くみどり。その病室には奈央と仲の良い森本優花(永瀬莉子)も入院中。優花も糖尿病で入退院を繰り返していた。
 薬剤室に戻ったみどりは刈谷奈緒子(桜井ユキ)に一喝される。医師から続々と届く処方箋の調剤に大忙しだからだ。みどりは届いた処方箋をくるみにも渡して調剤を始めた。羽倉龍之介(井之脇海)が、くるみの紹介をするが誰も手を止める事はない。そんな時、みどりは産婦人科医・林(飯田基祐)の処方箋に疑問を抱く。すぐに、みどりは林に疑義照会(処方箋を出した医師への問い合わせ)をする。