石川テレビ

石川さんPUSH!

今夜はナゾトレ

12月11日夜7時00分

今回は「最強マダム軍団SP」!名取裕子、岡江久美子、叶美香、久本雅美、柴田理恵など、芸能界を代表する謎解き大好きな女性たちが登場!

 前回たったひとりで「東大ナゾトレ上級編」をノーヒントで正解した名取裕子、これまで連続で3回優勝している“優勝請負人”の柴田理恵など、謎解き界のつわものたちが集結!

 <年齢不詳!ぴったりナゾトレ>
 見た目では何歳かわからない“年齢不詳さん”がスタジオに登場。醸し出す雰囲気や、着ている服の感じなど、あらゆる情報を駆使して、ぴったり何歳か当てられるか!?
 <京大・東田式ナゾトレ「外国人 はじめて 書いて いい漢字」>
 京都大学出身の漢字パズル博士・東田大志からの挑戦状!3組の外国人が書いた、ある1つの漢字は何の字か!?
 <小学生でもわかる!ひらめき国語辞典ナゾトレ>
 小学生が使っている国語辞典に載っている言葉を、前後の言葉から連想して答えられるか!?
 <東大ナゾトレ>
 芸能界でもファン急増中!東京大学ナゾ解き制作集団AnotherVisionからの挑戦状。オトナ・コドモ関係なく、重要なのは頭の柔らかさ&ひらめき力!

潜在能力テスト

12月11日夜8時00分

女だらけの“年の差バトル”!柴田理恵、初参戦・森口博子、磯野貴理子の50代・おばちゃんトリオが超本気で大暴れ!

 今回の『潜在能力テスト』は<昭和ベテラン>vs<イマドキ女子>、女だらけの“年の差バトル”!
 リーダー・柴田理恵、初参戦の森口博子、磯野貴理子の50代・おばちゃんトリオが超本気で大暴れ!さらには、大久保佳代子&眞鍋かをりら番組常連組も一致団結で脳フル回転!昭和の意地で勝利を目指す!対するは、13歳・鈴木梨央率いる <イマドキ女子>チーム!岡田結実、元℃−ute・岡井千聖、菊地亜美らバラエティーで活躍中の個性派メンバーに加え、現役早大生・竹俣紅&谷まりあ、特撮ヒロイン・松田るかの<今旬・女子>たちが“打倒・昭和軍”へ!まさかの…ファインプレー&珍解答も!
 今回も、脳をシゲキする問題が続々!【あれ?どうだったっけ!?】をはじめ【クロスでぴったんご】【見つけて!ロングワード】や、好評の【リングdeオセロ】【16迷宮】が登場!解いて楽しい&見て楽しい問題が満載の1時間!皆さまも14人の有名人と一緒に、是非挑戦してみてください。

僕らは奇跡でできている

12月11日夜9時00分

一輝(高橋一生)が突然の辞職宣言!
かつてない行動に出る沼袋(児嶋一哉)!学生たちも大胆行動に!?
一輝の決意を知った育実(榮倉奈々)もあることを思いついて……。
大学を辞めることを決意した一輝が向かった先は――!?

 樫野木(要潤)から「迷惑なんだよ。消えてほしい」と強烈な言葉を浴びせられた一輝(高橋一生)は、大学を休んで森へ。帰宅した一輝のもとに届いたのは、沼袋(児嶋一哉)からの1枚のメモだった。

 次の日一輝は、鮫島(小林薫)に「ここを辞めます」と辞職を願い出る。それを知った新庄(西畑大吾)、琴音(矢作穂香)、桜(北香那)、須田(広田亮平)らは、どうにかして一輝を引き留めようと、育実(榮倉奈々)に説得を頼む。一輝の辞職を知らなかった育実は驚き、治療に訪れた一輝にその理由を尋ねるが…。
 その後、休講にした分の講義の振り替えのため、一輝は学生たちを連れてフィールドワークに出かける。一方の樫野木も、鮫島のもとを訪れて…。森で学生たちから辞職する理由を問い詰められた一輝は、ついに自らの決断を語り、一同を驚かせる。

 一輝の決意に刺激を受けた育実、樫野木、沼袋、学生たち…一輝が巻き起こした波紋に影響を受けた周囲の人々が、最後に下す決断とは?そして、大学を辞めることを決意した一輝は、いったいどこへ―!?

有吉弘行のダレトク!?

12月11日夜10時00分

「スナック有吉」に大御所・志村けんが、まさかの来店!サプライズゲストが続々登場で、にぎやかな“スナック”と化す!かつ丼のナンバー1チェーン店「かつや」から、個性あふれる“没メニュー”が満を持して復活に挑む!

 有吉弘行がゲストの思い出の味をふるまう<スナック有吉>には、志村けんが来店。酒が好きな志村は、いつも飲んでいるという芋焼酎の炭酸割り。つまみには、志村が30年以上通うという、東京・麻布十番にある串焼き店の、おススメの1品を持ち込む。実は、志村と麻布十番には深い縁が。昔、麻布十番に住んでいたという志村だが、引っ越した当時は、地下鉄も六本木ヒルズもなかった時代。街の住民が冷たかったと言い、住民と仲良くなるために、町内会の人たちと清掃活動に参加していたという。それは『8時だョ!全員集合』の絶頂時代。多忙にもかかわらず、番組の生放送後に町内会の人たちと交流を深めたことで、ロケに後ろ向きだった町内会が、協力的になったという。意外なウラ話に、有吉は「知らなかった!」と、驚きをかくせない。

 志村といえば、ザ・ドリフターズ。名物番組『ドリフ大爆笑』『8時だョ!全員集合』の秘蔵映像を見ながら、志村と一緒に当時を振り返っていく。思い出話に花が咲いたところで、志村の“マブダチ”大悟(千鳥)が登場。「きのうも一緒だった」「(志村さんが)いるところは、だいたい分かる」という2人の仲良しエピソードが次々と明かされる。さらには、そろそろお開きか…と思われたところに、サプライズゲストが来店!「うるさいのよ〜!」と、一同から大ブーイングを浴びたゲストが、最後に大波乱を巻き起こす!

 <没メニューレストラン>には、かつ丼チェーンの先駆け『かつや』が登場!国内外で400を超える店舗を展開する大人気店では、シンプルなメニューだけでなく、期間限定で奇抜なメニューを約10品販売。その裏で没メニューとなるのは、年間約100種類にも上るという。すべてデータで判断するというクールな社長が、自ら厳選するというメニュー。商品開発者が自信満々で持ち込んだ4品をジャッジする。“丼業界で最近人気が出てきた”という○○を使用した1品に、はじめは否定的だった志村が「合うじゃねーかよ!」と絶賛!また、2品目の“ダシで食べるとんかつ”が調理されると「何これ?」「大丈夫?」と、一同は大混乱!さらに、女性と子どもがワクワクするという3品目は、卵とチーズをたっぷり使った1品。橋本は「すごくおいしそう!」と、目を輝かせる。その一方「60代にはきつい」と、志村がむせてしまう場面も。そして4品目には、辛みの強い1品が登場。それまでの3品とは違い、スタンダードな調理工程に、有吉は期待を膨らませるが…。運ばれてきた1品に「やばい!」と一同もん絶?超個性的な4品の中で、復活する1品は?
 今回も見逃せない1時間をお届けする。

セブンルール

12月11日夜11時00分

「ジェットスター・ジャパン」初の女性パイロット・長瀧矢永子(24)に密着!
乗客の命を預かり、大きな重圧を抱えながら日本の空を飛び回る、若き副操縦士の日常生活とは?
憧れていたパイロットになってからも、初心を忘れず、努力し続ける彼女のセブンルールに迫る!

 今回の主人公は、LCC大手「ジェットスター・ジャパン」のパイロット・長瀧矢永子(24)。今年7月、初の女性副操縦士となったばかりだがその道のりは、決して平たんではなかった。
 大阪府出身。幼少期からスポーツ万能だった長瀧は、小学生の時に水泳の「全国JOCジュニアオリンピックカップ」に出場。将来を期待される有望選手だったが、なかなか上位になれずに悩んでいた。そんな時、若手パイロットの活躍を描いたテレビドラマを見たことがきっかけで、パイロットに憧れを抱く。その憧れは本格的な目標へと変わり、桜美林大学パイロット養成コースに進学。2000万円に上る授業料・訓練費を、奨学金等でどうにか工面し、2017年にジェットスター・ジャパンのパイロットとして採用された。
 「乗客の命」を預かる大きな重圧を抱えながら、乗客を目的地まで運ぶのがパイロットの仕事。当然のことながら、採用されたことがゴールではない。入社から1年半は地上勤務や過酷な訓練生活。副操縦士となった今も、飛行経路の天候、滑走路や機体の状況など、数百項目に上る確認事項を頭にたたき込む。コックピットに乗り込んでからも、安全に飛行機を飛ばす最終責任者として、機体の隅々に目を光らせる。それでもフライト後の反省会では機長から厳しい言葉が飛ぶ。さらに、パイロットには半年に1回のライセンス維持の審査が義務付けられており、フライトの技術・知識を問う試験や、身体検査をパスしなければ乗務を続けることができない。パイロットを続けることは、一生勉強と隣り合わせだ。
 一見、華やかな世界だと思われるパイロットの世界だが、現実はテレビドラマのように感動的な出来事などめったに起こらない。憧れていたパイロットになってからも、努力は欠かせない。それでも、幼い頃から見上げてきた空が目の前に広がる喜びをかみしめる、彼女のセブンルールとは?