石川さんPUSH!

僕たちがやりました

8月22日夜9時00分

爆破事件の“真犯人”の出現で、パイセン(今野浩喜)は無罪放免に!
日常を取り戻したトビオ(窪田正孝)は蓮子(永野芽郁)と急接近!
そんななか、パイセンに菜摘(水川あさみ)から突然のデートの誘いが…。


 爆破事件の真犯人を名乗る真中幹男(山本浩司)が犯行を自供し、パイセン(今野浩喜)は釈放に。「矢波高の大爆発は男の仕業で、自分たちに責任はない」とパイセンから告げられたトビオ(窪田正孝)は、ようやく罪の意識から解放される。
 まもなく、伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)も戻り、再会した4人。マルがトビオから奪った金を使い果たし、伊佐美の金まで横取りしようとしたと知ったトビオはあきれるが、事件の前の“そこそこ”に楽しい日常が戻った喜びが、マルへの怒りを忘れさせてしまう。
 同じ頃、菜摘(水川あさみ)が不審な動きを見せていた。弁護士の西塚(板尾創路)から「“協力”の礼に」と金を受け取った菜摘は、その夜、帰宅したパイセンの前に現れて…。
 一方、事件の結末に納得がいかない飯室(三浦翔平)は、闇社会のドン・輪島(古田新太)が事件に何らかの関わりがあるのではないかと疑い、輪島に会いに行く。
 ある日、蓮子(永野芽郁)がトビオの元を訪ねてきた。トビオへの容疑が晴れたことを喜ぶ蓮子。市橋(新田真剣佑)と蓮子の仲を疑っていたトビオだが、誤解とわかり、2人はいいムードに。
 翌日、トビオたちはパイセンの自慢げな告白に驚く。なんと菜摘からデートに誘われたというのだ。1人では心細いのか、無線マイクと隠しカメラを用意していたパイセンは、菜摘との会話をこっそりモニターするようトビオたちに頼むと、いそいそとデートに出かけていくが、菜摘には全く別の思惑が隠されていた…。

セブンルール

8月22日夜11時00分

今週の主人公は元外務省勤務という異色の経歴を持つランジェリーデザイナー・栗原菜緒。好きなものを仕事にした彼女が下着に込める思い、そして「セブンルール」とは?


 今回密着するのはランジェリーデザイナーの栗原菜緒、33歳。彼女のブランド『NAO LINGERIE(ナオランジェリー)』は大手百貨店から出店依頼が絶えないだけでなく、壇蜜のカレンダーに用いられる等、メディアからも注目を集めている。
 彼女が下着のとりこになったのは中学生の時。下着姿の自分を見て、下着は素の自分をきれいに見せてくれるものだと気づいたからだ。学習院大学で政治学を専攻し、在学中にアメリカのオレゴン大学に留学し日米関係史を学んだが、アメリカでの生活から「日本の地位をもっと上げなくてはいけない」と痛感し、外交官の道を目指した。大学卒業後は外交官試験の勉強のため、就職せずに外務省でアルバイトを始めたが、自分1人で国同士の関係性を変えるのは難しいのでは…と疑念を抱いた。知人の「自分の好きなことを仕事にした方が良い」というアドバイスで、29歳の時にデザイナー兼経営者として、自身のランジェリーブランドを立ち上げたのだった。
 ある日、彼女は新商品のカタログ撮影のため、モデルを探していた。写真で絞った2人にオーディションを行なうが、彼女がモデルを選ぶに当たり、最も注目したポイントとは?また休日のハードな過ごした方や、自身のランジェリーが入っている自宅のクローゼットも公開する。新規参入が難しいといわれる下着業界で着々とポジションを築きつつある彼女だが、その裏にある彼女の思い、そして「セブンルール」とは?