石川さんPUSH!

ボクらの時代

6月25日午前7時00分

古坂大魔王×土田晃之×東貴博!時代を彩る3人が集い、自由気ままに語り合うトークドキュメンタリー!

 『ボクらの時代』は、毎回、様々なジャンルで活躍するゲストが集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトーク番組。学者、デザイナー、ビジネスマン、アーティスト、教師、映画監督、タレント、そして政治家まで、一つのジャンルにとらわれることなく、今、旬で話題の人はもちろん、海外で評価を得ている人、大きな発見・発明を成し遂げた人、日本に感動を与えた人など、多彩な顔ぶれ。「日本のトップランナー」であり「先駆者」であり「成功者」でもある彼らが、何を語り、何を想うのか。司会者を置かず、あくまでゲストの、気負わないトークのみで番組を構成。ある種、原点回帰ともいうべきシンプルな構成で、ゲストの顔ぶれと興味深いトークをお楽しみいただきたい。
 今回の『ボクらの時代』を彩るのは、古坂大魔王×土田晃之×東貴博の3人。芸能界の酸いも甘いも知り尽くしたお笑い芸人3人が織りなす極上の30分間をご堪能あれ。

小倉優子&中村静香、初めての釣り体験がまさかの「マグロの一本釣り」!
魚にさわれない吉田沙保里、田村亮との渓流釣り対決の行方は!?
(写真)宮川大輔

 【まさかの山梨日帰り!弾丸渓流釣り】
 意外にもインドア派だという吉田沙保里のため、田村亮が“弾丸渓流釣りツアー”を企画。釣り好きの田村は「吉田さんに勝てるのは釣りぐらい。ここは勝たないと!」とレスリング女王相手に気合十分。ところが、吉田は初心者とは思えないセンスを発揮し始める。

 【まさかのガチンコ!奄美大島・巨大マグロ釣り】
 奄美大島にやってきた宮川大輔、今回狙うのは50キロ超えの巨大イソマグロだ。開始早々、美味で知られるスマガツオを釣り上げ、喜ぶ宮川。その後、釣りざおにいきなりググッと大きな反応があり、必死に糸を巻く宮川だが、獲物はものすごいパワーで遠くへ逃げていく。1時間以上続いた格闘の結末は…?

 【まさかの異次元料理!高知カツオ一本釣り】
 超個性派料理家の平野レミが、極上のカツオを料理するため高知に参上。そのカツオを調達するため、小倉優子、馬場裕之、中村静香の3人が、伝統的な「カツオ一本釣り漁」に挑戦。漁場に到着するまで片道約5時間、小倉はひどい船酔いに苦しみながらも、初めての釣りに果敢に挑む。

フルタチさん

6月25日夜7時00分

今回は、先週に引き続き、ゲストに毒蝮三太夫、梅沢富美男を迎え、好評企画「60歳以上の怒り」の第3弾をお送りする!


 MCの古舘伊知郎やゲストが、これまで気になって「ひっかかって」はいたけれど、そのままにしてしまった、世の中のあらゆる「ひっかかる」ことを、わかりやすく、おもしろく、エンターテインメントに紹介していくバラエティー番組。
  今回は、先週に引き続き、ゲストに毒蝮三太夫、梅沢富美男を迎え、好評企画「60歳以上の怒り」の第3弾をお送りする。また、60歳以下の世代代表として、カンニング竹山、高山一実、りゅうちぇるもスタジオ出演する。
 今回は、古舘と毒蝮がスマホ教室やゲームセンターを訪ねるロケ企画や、竹山が赤羽で60歳以上の方々の怒りをヒアリングするロケ企画などを放送。スタジオトークでは、60歳以上の怒りだけではなく、60歳以上の「こんなことわざは信じるな」というテーマも展開、スタジオは大いに盛り上がる!

ついに最終回!
蝶形骨にまつわる事件の結末はいかに。


 九条櫻子(観月ありさ)は、館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)に青葉英世(林泰文)の旧姓が「間宮優」であり、青葉こそが一連の「蝶形骨事件」の真犯人である可能性が高いと告げた。山路輝彦(高嶋政宏)も櫻子と同じ見解だと言い、近藤卓也(細田善彦)に青葉の身辺を捜査させているが、決定的な証拠がないため、逮捕できないと嘆く。しかし、必ず正体を暴くから櫻子と正太郎はこれ以上動くなと命じる。
 同じ頃、磯崎齋(上川隆也)のオーストラリア赴任の件を知った谷上和裕(近藤公園)は、そのことを正太郎と志倉愛理(新川優愛)に話す。
 櫻子は、死期が迫る設楽眞理(柴俊夫)を見舞い、青葉の事件のことを問いただす。設楽の記憶が戻っていることに気付いた櫻子は、思い出したことを話してくれと迫るが、設楽は、これは自分の事件で櫻子には無理だと返した。
 その足で青葉の研究室を訪ねた櫻子は、青葉が手を染めたと思われる事件の概要を話し、目的は何だとぶつける。青葉は、仮にそんな犯人がいたとして、その犯行はそれほど悪いことかと他人事のように言う。
 青葉との対面で心を乱された櫻子が邸宅に戻ると、アトリエに正太郎がいた。正太郎は櫻子に声をかけるが、櫻子は自分は家族にさえ必要とされていなかったと悲観的に話す。正太郎はそれを否定し、櫻子に出会う前の自分には戻れないほど櫻子は自分にとって大きな存在なのだと力説する。それを聞いた櫻子は…。