石川さんPUSH!

訂正させてください

3月31日夜7時00分

大好評につき第2弾放送決定!経歴、トラブル、うわさなどのスキャンダル報道を訂正したい芸能人が大集結。
加藤浩次&バカリズムが世間を騒がせたあの○○に鋭く迫る!!

 過去に芸能界を揺るがしたスキャンダルの真相が次々と明らかになり、大反響を呼んだ昨年9月の第1回放送からさらにパワーアップ!今回も芸能界を代表するスキャンダル保持者たちが大集結!
 デヴィ夫人(世界レベルのお騒がせ夫人)、高橋ジョージ(“トラブル”が由来の「THE虎舞竜」リーダー)、ヒロミ(乱高下激しいスキャンダル人生)、哀川翔(激しすぎる武勇伝)、上西小百合、園山真希絵、さとう珠緒の“バッシング女王3人衆”らが世間を騒がせたトラブル、うわさなど、報じられた数々のスキャンダルは本当だったのか?それとも自ら訂正することはあるのか?
 MCの加藤浩次とMC助手のバカリズムが鋭く迫り、スキャンダル保持者たちは平静を装う、まさかの赤面、涙の決意など、さまざまな反応を見せる…。数々のスキャンダル報道の真相やいかに!?

全力!脱力タイムズSP

3月31日夜11時00分

今回は、堀内健(ネプチューン)、武井咲をゲストに迎え、1時間スペシャルとしてお送りする!

 世界各地の最新ニュースや日本で論点となっている問題を、有識者たちが独自の視点から読み取り、思わず脱力してしまうような切り口で解説する新感覚ニュースバラエティー。メインキャスター・アリタ哲平(くりぃむしちゅー有田哲平)が、毎回ゲストコメンテーターをさまざまな角度から深掘りし、バカバカしいことを淡々と真面目に進行していくシュールな世界観がみどころ。
 今回は、堀内健(ネプチューン)、武井咲をゲストに迎え、1時間スペシャルとしてお送りする。以前、堀内がゲスト出演した際に、堀内の魅力を紹介していくはずが、スタッフの不手際から「小学生の排便問題」を特集してしまった反省から、今回番組では「喜劇王・堀内健これまでの歩み」と題した特集を組むことに。しかし、用意した堀内のエピソードはことごとく間違っており、結局、改めて「小学生の排便問題」を特集することに。全力解説員の出口保行、齋藤孝、ロバート・キャンベルも、いつも通り脱線し続け、スタジオは大騒ぎ・・・。
 時事問題から芸能ニュースまでとことん掘り下げつつ、途中から脱線していくネタの数々と、番組を盛り上げる多彩なキャスティングでお届けする『全力!脱力タイムズ』に乞うご期待!

平昌オリンピック出場枠をかけ“新星JAPAN”が世界に挑む!

左から)三原舞依 、樋口新葉、 本郷理華
(C)ジャパンスポーツ

 来年に迫った平昌オリンピックへ向け、今回の世界選手権は出場選手枠のかかる4年に1度の特別な大会である。(3月29日(水)〜4月2日(日)フィンランド・ヘルシンキで開催)。各国代表上位2選手の順位合計が「13」以内であれば、オリンピック出場3枠を確保できる。今回出場する日本人選手は母国のため、そして自らのため「3枠確保」に向けて世界に挑む。
 フィギュアスケート界最高峰の舞台で、オリンピック出場枠をかけて戦う日本代表選手たちの激戦の模様を生中継。男女のショートプログラムとフリー、そして大会の最後を飾るエキシビションと合わせ、5夜連続で放送する。

 女子は強力ロシア勢に“新星JAPAN”が挑む。
 難病を乗り越えて再びリンクに戻ってきたシニアデビューの三原舞依は、初出場の四大陸選手権で、自己ベストとなる200.85点を叩き出し、ショート4位からの逆転優勝。日本人では浅田真央以来となる大会初出場初優勝の快挙を達成。苦難を乗り越えた17歳が5つの3回転を操り世界に挑む。

 同じくシニアデビューの樋口新葉は、スピード感あふれるスケーティングに飛距離のあるジャンプが大きな魅力。初のGPシリーズのフランス大会では3位表彰台。全日本選手権でも2年連続2位の表彰台。持ち前の表現力と3回転―3回転のジャンプを武器に、精神面での成長を果たした16歳の演技から目が離せない。
 そして四大陸選手権と同様、宮原知子の欠場で出場の決まった本郷理華。今シーズンは足の故障に苦しみながらも、1月の長野国体では連覇を達成。スピンでは全て最高評価を受ける。シニア3年目となる今季、長い手足を使ったダイナミックな演技で3年連続出場の大舞台で表彰台を目指す。

 そんな“新星JAPAN”に立ちはだかるのが強力ロシア勢。世界選手権では2015年(E.トゥクタミシェワ)、2016年(E.メドベージェワ)と2年連続で金メダルを獲得し、2015年、2016年の欧州選手権の表彰台を独占するなど、圧倒的な強さを誇っている。中でも現女王であるエフゲニア・メドべージェワは昨年シニアデビューを果たすと、GPファイナル、欧州選手権、世界選手権のタイトルを総ナメ。今シーズンもすでにGPファイナル、欧州選手権の連覇を達成している。キム・ヨナが持っていた歴代最高得点を欧州選手権で更新し、まさに「最強の女王」である。17歳ながらにして卓越した表現力と緻密に組み立てられたプログラム、そして、それらを実行する技術力と付け入る隙の無いパーフェクトなスケートは脅威の存在。

 その他、復活を遂げた強力なスケーターからも目が離せない。今シーズン復活を果たしたソチオリンピック銅メダリストのカロリーナ・コストナー(イタリア)は3年ぶりの出場となった欧州選手権で堂々の銅メダル。30歳を迎えたベテランが改めてその存在を示している。
 ケガに悩まされ続けていたケイトリン・オズモンド(カナダ)も今シーズン完全復活。高さと幅のあるダイナミックなジャンプを武器に、GPファイナルに出場。1月のカナダ選手権では非公認ながらショートプログラムで「81.01」という歴代最高得点を記録し、世界中に名をとどろかせた。世界選手権で初の表彰台に挑む。

 各国のトップ選手が一同に集結する世界選手権。平昌オリンピック出場枠をかけた日本人選手たちの、華麗な熱き戦いに是非注目していただきたい。


 <世界選手権 出場選手>
 ・男子シングル 羽生結弦 宇野昌磨 田中刑事
 ・女子シングル 樋口新葉 三原舞依 本郷理華
 ・ペア     須藤澄玲&フランシス・ブードロ・オデ組
 ・アイスダンス 村元哉中&クリス・リード組

 (※選手情報は3月22日現在)