石川テレビ

石川さんPUSH!

「生き別れた家族に逢いたい」日本の家族と親子の絆を見つめ直す、新しい家族ドキュメンタリー▽生き別れた姉と末期ガンを宣告された弟が15年ぶりの再会▽母のぬくもりを知らない男性が36年間会ったことのない母を大捜索。

「生き別れた家族に逢いたい」そんな依頼人の願いをかなえるべく、番組では対象者を大捜索し、発見&再会の瞬間をカメラが捉える!

 ▽親の離婚によって引き裂かれた、仲の良かった姉弟。姉とは音信不通になり、行方不明に…。弟が末期ガンを宣告され、衰弱していく姿を見た母は「姉弟をもう一度会わせたい」と願う。緊急要請を受けた捜索のプロが大捜索の末、姉を発見。15年間もの間、生き別れになっていた家族の再会の瞬間に密着。病と戦う弟が姉と交わした約束とは…?

 ▽母の温もりを知らずに育った男性。祖父からは「母はガンで死んだ」と聞かされていた。ところが20歳を過ぎた時、ひょんなことから「母は生きている」ことを知る。父の死をきっかけに「生んでくれたお礼を言いたい、父の死を伝えたい」と息子が母親探しをスタート。果たして母は自分を覚えているのか?そして、36年間会ったことのない母に息子は何を語るのか…?
 日本の家族と親子の絆を見つめ直す、新しい家族ドキュメンタリーをぜひご覧ください。

全力!脱力タイムズ

1月25日夜11時00分

横浜流星、アンタッチャブル柴田英嗣にライバル意識を燃やし、まさかの誤答連発で赤っ恥!?/滝沢カレン冬の風物詩の「カニ」を紹介

世界各地の最新ニュースや日本で論点となっている問題を、有識者たちが独自の視点から読み取り、思わず"脱力"するような切り口で解説する新感覚ニュースバラエティー番組『全力!脱力タイムズ』。

 今回は、お笑い芸人・アンタッチャブルの柴田英嗣と俳優の横浜流星を迎え「外国人労働者受け入れ」をテーマに議論する。まずは、外国人労働者の受け入れ先進国だというドイツの現状を、ドイツ人のビル・フレミング先生が解説。ドイツは今まさに外国人の受け入れに関する法案を整備しているということで、触発された番組もスタッフに外国人の方を雇うという試みに挑戦。国際色豊か…というより、かなり個性派のスタッフとともに、外国人労働者の受け入れ問題に迫っていく。

 解説は巨大ボードを使い進められていくが、ボードを作成したのが外国人スタッフということで「労働」が「労動」になっていたり「人手」が「海星(ヒトデ)」になっていたりと、誤字脱字の嵐。慣れない外国人が作ったものだから仕方がないとMCアリタ哲平はフォローするが、柴田から厳しいツッコミが。すると、柴田にライバル意識を燃やしたのか、横浜が「間違いを見つけました!」と挙手。ところが、まさかの誤答連発で、イケメン俳優が赤っ恥をかくはめに!このままでは終われない横浜は、最後の最後に大問題を告発するが、果たして…!?