石川テレビ

石川テレビ 県内ニュースISHIKAWA NEWS

市長印を勝手に使って許可証交付…虚偽の公文書作成で40代市職員が懲戒免職 書類持ち帰り隠蔽も

04/05(月) 19:26配信

この記事を

 石川県七尾市役所の男性職員が、虚偽の公文書を作成したとして、市はこの職員を3月末付で懲戒免職処分としました。

 懲戒免職処分となったのは、七尾市市民生活部の40代の男性職員です。

 この職員は2016年度から2019年度にかけて、ゴミの収集に必要な許可証について、申請があった3つの事業者に対してあわせて5回、市長印を無断で使い、交付しました。

 さらに申請書類を自宅に持ち帰るなど、隠ぺいを図りました。

 茶谷市長は、「今後は市政に対する信頼回復に全力を挙げて、取り組んでいく」とコメントしています。

県内ニュース一覧へ戻る