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台風15号 “急な雨風の強まり”に注意を 北陸地方には8日夜遅くから9日午前中にかけ最接近か

09/06(金) 19:04配信

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 6日の石川県内は各地で気温が30度を超え、残暑厳しい一日となりました。一方、気になる台風15号は8日夜遅くから9日の午前中にかけて県内に最も近付く見通しです。

 高気圧に覆われた石川県内は日中ぐんぐんと気温が上がりました。最高気温は輪島と金沢で34.1度、七尾で33.8度などと県内全ての観測地点で30度以上の真夏日を観測し、残暑の厳しい一日となりました。

 気になるのは台風15号の動きです。台風15号は現在、南鳥島近海を時速35キロの速さで北西に進んでいます。

 気象台によりますと、石川県内には8日夜遅くから9日の午前中にかけて最も近づく見通しです。

 この台風は大きさがコンパクトなため、接近すると雨風が急に強まるのが特徴です。気象台は現状、9日を中心に注意報級の大雨や強風になると見込んでいますが、進路によっては警報級となる恐れもあるとしています。

川崎観測予報管理官:
「風は8日夜から次第に強まり、雨も8日夜から降りだして9日に強まる見通しです」

 気象台は今後の台風情報をこまめに確認するよう呼びかけています。

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