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女子バレーPFUの新本拠地『とり野菜みそ BLUECATS ARENA』選手らにお披露目され感嘆の声

かほく市に1日オープンした新しい体育館。

その名も「とり野菜みそBLUECATS ARENA(ぶるーきゃっつありーな)」

ここは女子バレーボール、PFUブルーキャッツのホームアリーナとして使用されることから選手が初めて体育館を訪れました。

1日オープンした「とり野菜みそBLUECATS ARENA(ぶるーきゃっつありーな)」

かほく市がホームタウンの女子バレーボールチーム、PFUブルーキャッツのホームアリーナとして使われます。

初めて体育館を訪れたブルーキャッツの選手たち。

アリーナはバレーボールだけではなく、バスケットボールやフットサルのプロ公式戦が開催できる規格で造られていて延床面積はおよそ8837平方メートル。

観客数は移動席も含めて1871席と広さや規模は県内3番目です。

高相みな実キャプテン:
「天井があまりにも高かったり縦が長かったりすると、サーブレシーブとかチャンスボールを返すときに影響が出ると思うので、そういう点についてはすごくありがたいと思いました。空調とかもあって冬にVリーグが始まるというのもあるのであったかい環境でバレーボールができるというのはありがたいと思いました」

さらに館内にはトレーニングルームやスタジオが設けられています

選手:
「すごーい ブルーだよ」

選手は試合前にミーティングする控え室やシャワールームなどの設備も確かめていました。

現在、Vリーグ22試合中7勝15敗で10位のブルーキャッツ。

これまでの試合は、金沢市や小松市などで実施してきましたが、今後は本拠地かほく市でのホームゲームが地元住民との交流の場になればと期待しています。

内灘出身・瀬戸杏華選手:
「結構上の席も(コートとの)距離が近くて下も席が増えると思うので近くでバレーボールをもっと楽しんでいただけるのかなと」
「本拠地に新しい体育館ができてかほく市の市民の皆さんもまたスポーツに触れ合える機会にもなってくれたら嬉しいですし、バレーボールをもっと広めていけるようにしたい」

とり野菜みそブルーキャッツアリーナはこけら落としとして4月14日に日本代表の選手たちと紅白戦を行う予定です。

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