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迂回車が集中しトラック11台スタック…大雪で国道も一時通行止め 石川県内は大気の状態不安定に

 上空に寒気が流れ込み、大気の状態が不安定となっている石川県内は断続的に雪が降っています。この雪で13日夜から14日朝にかけて国道が通行止めとなるなど、交通への影響が出ました。

 北陸地方の上空、およそ5000メートルには、マイナス36度以下の寒気が流れ込んでいるため、石川県内は大気の状態が不安定となっています。

 午前11時時点の積雪量は白山河内で58センチ、加賀菅谷で42センチなどとなっています。

 この雪で道路の通行止めや渋滞など交通にも影響が出ています。故障車の発生で13日夕方から北陸自動車道の金沢森本インターから小矢部間が通行止めとなり、迂回する車が集中した国道359号では、県境付近でトラック11台がスタックするなどしたため、県が金沢市宮野町交差点から富山県小矢部市の平桜交差点の間を13日夜8時半から、14日朝5時まで通行止めにしました。

 また、国道8号も一時、渋滞しました。

 気象台によりますと、15日朝6時までに予想される24時間降雪量は、多いところで、平地で5センチ、山地で10~30センチとなっていす。

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