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「急な車線変更で急ハンドル切らせ死亡させた」高速道路で“あおり運転” JR職員に懲役7年求刑

 2019年、北陸自動車道であおり運転をして3輪自動車の男性を死亡させたとして危険運転致死の罪に問われている男に対し、検察側は懲役7年を求刑しました。男は無罪を主張しています。

 この裁判は金沢市鳴和町に住むJR西日本の職員・本松宏一被告が2019年、北陸自動車道で3輪自動車を運転していた70代男性に急な車線変更などのあおり行為をし、男性をガードレールに衝突させて死亡させたとして危険運転致死の罪に問われているものです。

 24日の裁判で、検察側は急な車線変更で被害者に急ハンドルを切らせた結果、死亡させた本松被告の運転は身勝手なものだと指摘。懲役7年を求刑しました。

 これに対し、弁護側は「意図的にあおったわけではない」などとして無罪を主張しました。

 判決は12月7日に言い渡されます。

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