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エース奥川 自己最速154キロ出た!石川・星稜が立命館宇治降して3回戦へ 次戦は智弁和歌山

08/13(火) 19:30配信

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 5年ぶりの3回戦進出です。夏の甲子園、石川代表の星稜は京都代表の立命館宇治を6対3で破り、3回戦にコマを進めました。

(リポート)
「去年は突破できなかった2回戦。星稜ナインを後押しするのは2300人の大応援団です」

 立命館宇治との2回戦、注目のエース奥川はベンチスタートです。

 初戦、不発だった星稜打線。13日は違いました。2回にタイムリーヒットで先制すると4回にも1点を追加し試合を優位に進めます。

 奥川の代わりに大舞台での先発を任されたのは2年・荻原。初めての甲子園で5回無失点の好投を見せます。

荻原選手(試合後):
「(甲子園は)改めてすごい。一球に対する歓声や反応がすごかった」

 星稜5点リードで迎えた6回裏。この回から登板した寺西が相手打線に2点を返されると、ここでエース奥川がマウンドにあがります。

 大歓声の中、登場した奥川。1点を失うものの8回には自己最速の154キロを記録。勢いのある星稜5年ぶりの3回戦進出です。

奥川投手(試合後):
「(154キロは)球速は出ていましたが、指にはかかっていませんでした。もう少し指にかかったボールでそれぐらい出たらいいです」

 星稜は日程が順調に進めば、16日金曜日の第2試合でベスト8進出をかけて智弁和歌山と対戦します。

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