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「一日も早い復興を鯉のぼりに託して」震災後の能登・珠洲市大谷町に200匹が舞う
ゴールデンウィークの風物詩、珠洲市大谷町の鯉のぼりが今年も飾られ、約200匹が能登の空を元気に泳いでいました。
珠洲市大谷町では約40年前から地元の人たちが鯉のぼりを飾っていて、26日は大谷小中学校の近くの広場に地元の人や地震後に移住して来た若者たちが鯉のぼりをあげました。
今年は震災前の風景も一部復活。豪雨で甚大な被害を受けた大谷川にも、鯉のぼりが飾られました。
一歩の会の吉原忠男さん:
これは鯉のぼりの川渡しって言うんですけど、特別な感慨がありますね。この辺りまでなら安全は担保できるってことで、今年は3列だけ川渡しをさせていただこうかと。一日も早い復興を鯉のぼりに託してやっております。
来月4日には大谷鯉のぼりミニフェスティバルが開かれます。