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さだまさしさん、珠洲の須須神社に6メートルの「お松明」奉納 東大寺二月堂のお水取りで使われたもの
シンガーソングライターのさだまさしさんが、能登半島地震からの復興を願い、珠洲市の神社にお松明を奉納しました。
珠洲市三崎町の須須神社を訪れたのは、東日本大震災以降、全国の被災地支援を続けるシンガーソングライターのさだまさしさんです。
さださんは「能登半島地震で被災した人たちの心を照らす復興への道明かりとなるように」との願いを込めて、「能登半島地震復興」と書かれた長さ6メートルのお松明を奉納しました。このお松明は、奈良の東大寺二月堂のお水取りの儀式で使われたものです。
さだまさしさん:
「災害は心は痛みますが、忘れてないよと言う我々の意思表示として奉納させて頂きました。一番つらいのは、無かったことにされる、忘れ去られる。忘れていないよと言う思いを伝えたかった。エールを送り続ける事が大事だと思います。」
さださんは2024年4月にも須須神社を訪れ、泉谷しげるさんや相川七瀬さんたちとライブを行い、被災地に元気を届けていて、お松明の奉納も今回が2回目となります。