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能登半島地震で焼失した輪島市朝市通り、14店舗入居の木造商業施設が復興へ「朝市通りは復興のシンボル」
能登半島地震の火災で焼失した輪島市朝市通り沿いに計画されている商業施設の基本構想案がまとまり、17日、輪島市長に提出されました。
基本構想案は、木造の建物4棟に能登半島地震で被災した14店舗が入居しフードコートも併設することで回遊性を高めます。
17日は輪島市商店街連合会などのメンバーが市役所を訪れ、坂口市長に基本構想案を提出しました。
坂口市長は、朝市通りは復興のシンボルでありできるだけ早く完成させたいと話していました。市では朝市通りの道路整備を来月にも着手する予定です。