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“チャンカレ”の工場に『レトルト殺菌機』新導入 3月から運用予定 ほぼ全作業を自社で一括管理可能に
原材料費の高騰が続く中、チャンピオンカレーはレトルトカレーの生産を内製化するため新たな機器を導入しました。
店舗用と販売用のカレーソースをすべて白山工場で作っているチャンピオンカレー。
しかし、レトルトカレーについては一部の業務を県外の会社に委託していました。
今回新たに導入したのはレトルト殺菌機です。
機械の内部を121度の高温にすることで袋詰めしたレトルトカレーの殺菌を行います。
これにより、ほぼ全ての作業を自社で一括管理できるようになるということです。
チャンピオンカレー 岡田誠工場長:
「今まで外部委託していたものを自社で管理することによって安全安心をより強化できるようになったと思っています。」
新たな機器は3月から運用し、内製化によって削減したコストを原材料費の高騰対策に充てたいとしています。