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「せめて置物くらいは愛らしく…」干支の“イノシシ”置物作りが最盛期 石川・能登島ガラス工房

11/29(木) 11:54配信

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 石川県七尾市の能登島ガラス工房では、来年の干支イノシシの置物作りが最盛期を迎えています。

 七尾市の能登島ガラス工房では年末に入ると次の年の干支の置物を作り販売しています。

 来年の干支はイノシシ。工房のスタッフはガラス球を1300度の火の中に入れては出す作業を繰り返しながら、イノシシの形に仕上げていきます。

 ここ数年は、農作物を食い荒らす害獣として嫌われ者のイノシシですが、工房のスタッフは、せめて置物くらいは愛らしいイノシシに仕上げたいと話しています。

 能登島ガラス工房の干支の置物作りは年内いっぱい続くということで、工房内の店舗で1つ4000円から1万8000円で販売されます。

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