
石川テレビニュース
ISHIKAWA TV NEWS
石川県内ニュース
昔ながらの稲刈りを親子で体験 自ら植えた餅米の稲を収穫しはさ干しで乾燥
金沢市内の田んぼでは昔ながらの稲刈りを体験できるイベントが開かれ、多くの家族が参加しました。
このイベントは手作業で行う昔ながらのコメ作りを体験することで稲作の歴史や自然の大切さに触れてもらおうと金沢市が企画しました。
こなん水辺公園の田んぼで行われた稲刈りには市内に住む家族連れおよそ40人が参加しました。刈り取るのは5月に自分たちで植えた餅米の稲で参加者たちは一束ずつ手に取って鎌で刈っていました。
参加者:
いがいとかんたん。切るときにこうするところが楽しい
この後、参加者たちは刈り取った稲穂を乾燥させるため木に張った縄に稲をかけていく「はさ干し」も体験しました。
参加者:はざ干しという干し方をするとお米がおいしくなるっていうのは昔から聞いていたので、そこも子供に一緒に伝えて食べるのを楽しみにしたい
収穫した餅米は11月上旬に餅つきをして食べることにしています。