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輪島朝市「復活のはじまり市」30店が一日限定出店 来春の仮設商業施設へ弾み
能登半島地震による大規模火災で多くの建物が焼失した輪島市の本町通りに一日限定で輪島朝市が復活しました。
甚大な被害を受けいまも更地が広がる輪島市河井町の本町通りに輪島朝市のシンボルともいえるオレンジ色のテントが並びました。
これは商いとにぎわいを創出しようと被災した地元商店主たちが中心となり「復活のはじまり市」と銘打って一日限定で開きました。13日は干物や輪島塗など朝市に出店していた18軒を含む30店が店を開き客との会話を楽しみながら商いをしていました。
女性店主:
この外の空気が吸えるっていいなって思った」(また、この場所でって思いとか出てきましたか?)やっぱり本町で、この通りで出来たら是非早くしてほしい。
男性店主:
自分は震災後からずっとこの区域で仕事をしたいって言ってて、この区域でとりあえずスタートできたのは嬉しい。第一歩だと思う。
来年春には4棟の仮設商業施設で14店舗が営業を再開する予定で、その弾みになればと10月25日にも同様の市が開かれる予定です。