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海の安全を守る「初タッグ」 金沢海上保安部×県小型船安全協会の合同訓練

海上保安庁と民間の団体による海難事故に対応するための合同訓練がきょう金沢市内で行われました。

この訓練は金沢海上保安部と海の安全を守る民間団体の県小型船安全協会が初めて合同で開きました。訓練にはおよそ20人が参加し、まずは海上保安部の職員がデモンストレーションを実施しました。この中で職員からは「船の後ろで救助する際は要救助者の安全を守るためエンジンを切ってほしい」など救助のポイントが示されました。その後、安全協会のメンバーは人形を使い溺れる人の救助訓練をしたり動けなくなった船を曳く曳航(えいこう)の訓練をしたりしました。金沢海上保安部では今後も定期的に合同訓練を行い海の安全を守りたいとしていました。

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