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一体となって情報を全国へ…北陸3県の観光案内所スタッフが合同で勉強会 能登では復興が進む現状など視察
北陸3県が一体となって観光客の満足度を高めます。26日、石川県内に北陸3県の観光案内所のスタッフが集まり、勉強会を開きました。
北陸新幹線の敦賀延伸によって1時間圏内でつながった北陸3県。そこで3つの県の観光連盟などは、3県が一体となって全国に情報を発信し、観光客を呼び込もうと3年前から様々な取り組みを進めています。
26日、石川に集まったのは、北陸3県の観光案内所のスタッフなど約30人。加賀と能登に別れそれぞれの観光地をめぐりました。
この内、能登を訪れた一行は、和倉温泉の護岸工事の様子や旅館の再開へ向けた工事現場など復興へ歩みを進める現状を視察しました。
参加者:
「以前と比べて地震の影響で町の活力が戻っていないとおもうけど。若手の方々が頑張っていると言っていたのでその人たちがもっと発信していろんな人が来たらいいなと思う。」
石川県観光戦略課 藤井達也さん:
「今まで以上に北陸3県が連携行く必要があると思っています、観光案内所のスタッフが連携して横の繋がりを作って頂ければ首都圏を始めとしたお客様が周遊観光していただけると思います。」
一行はこの後、金沢市内で集まり北陸の魅力向上に向けた情報交換をした後、新幹線で地元に戻ったと言う事です。