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石川県議選 連合は前回より2人増の9人を支援、共産は現職5選目指し知事と対決姿勢協調

来年春の統一地方選挙、石川県議選は来年4月11日、市長選や市議選などは4月25日に実施される見込みです。こうした中、28日、連合石川や共産党県委員会が相次いで候補者の発表や支援決定を行いました。

この内、組合員6万人を擁する県内最大の労働団体の集まり、連合石川は28日、金沢市内で定期大会を開催。小水康史会長は「地域に住む組合員の生活の手段だと思って全員の当選を目指して協力をお願いしたい」と挨拶しました。

そして、支援する候補者の全員の当選に向け総力を挙げて取り組む事を決議しました。

県議選では、立憲民主党や社民党公認などの現職6人に加え国民系の新人3人の前回より2人多い9人を支援し、6選挙区で議席を争います。

一方、共産党県委員会も28日、統一地方選挙の候補者を発表。

県議選では、金沢市選挙区で、現在4期目の現職、佐藤正幸氏が引き続き立候補する方針が示されました。

佐藤氏は山野県政について就任後も従来の県政運営からの転換がみられないと指摘し、対決姿勢を強調しています。

佐藤正幸県議:
「暮らしの応援の施策が県としてはあまりに貧弱貧困だということも大きな県政界の課題そこに野党としての役割もある。」

統一地方選挙は来年4月11日に県議選、25日に野々市、白山市長選挙、川北町長選挙などが行われる予定です。

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