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妹島和世がアドバイザー、能登町鵜川に「みんなの番屋」着工 みんなの家プロジェクト県内最後の着工
能登半島地震で大きな被害を受けた能登町鵜川地区で、地域の人々が集まる施設の建設が始まりました。
これは東日本大震災をきっかけに被災者が集まり、心地よく過ごせるもう一つの家を作ろうと建築家などで作る団体が進めているプロジェクトです。
この内、8日は、地区の4分の1あまりが仮設暮らしを余儀なくされている能登町鵜川地区で地鎮祭が行われました。
能登半島地震を受け県内では5つの場所で建設が計画されていて、鵜川地区が最後の着工となります。
建物は「鵜川みんなの番屋」と名付けられ金沢21世紀美術館を設計した建築家の1人、妹島和世さんがアドバイザーを務め来年6月頃に完成する予定です。