石川テレビ

石川テレビ 8ch

石川県内ニュース

「楽しく安全に過ごして欲しい」県内ほとんどの小中学校で終業式 あすから夏休みへ

石川県内では17日、ほとんどの市と町の小中学校で終業式が行われ、子どもたちはあすから待ちに待った夏休みに入ります。

17日、終業式が行われたのは、穴水町と小松市の一部の小学校を除く県内の小中学校です。この内、金沢市の戸板小学校では、大型の扇風機を使用するなどして暑さ対策を行ったうえで、小泉敦嗣校長が約750人の児童を前にあいさつしました。

戸板小学校 小泉敦嗣校長:
「交通事故にもあわないし、事件にも巻き込まれないし、火遊びとかそんなこともしない。楽しく安全に夏休みを過ごして欲しいなと思います」

この後、子どもたちはそれぞれの教室に戻って、待ちに待った夏休みの予定を発表しました。

児童:
「私は友達とプールにいったり、お泊り会をするのが楽しみです」
「お姉ちゃんのバレーの大会を全力で応援することです」
「ずっと遊ぶってわけにもいかないので、図書館とかたまには行ってみたいです」
Q:夏休み楽しみな人!
「は~い」

一方、輪島市では今年4月に町野小学校と東陽中学校が統合して誕生した「東陽小中学校」で、初めての終業式が行われ、児童生徒合わせて25人が出席しました。

宮本久美子校長は「周りへの感謝の気持ちを忘れず、成長のきっかけにして下さい」とあいさつしました。

児童
「気仙沼(に行く)」
「地域がもとに戻るまでの間に、どんなことをしたかを聞きたい」
「小松に新しい家があるから、それで泊りに行く。中学生になってから(小松に)引っ越します。いっぱい遊びたいです」

県内ほとんどの小中学校では、来月31日と9月1日に始業式を迎えます。

最近のニュース