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300キロの鉄板が崩落、石川・輪島の地すべり対策工事現場で作業員死亡

17日、石川県輪島市門前町の工事現場で、作業員の男性が鉄板の下敷きとなり死亡しました。

17日午前10時20分ごろ輪島市門前町鹿磯の工事現場で、トラックから鉄板を下ろす作業中、複数の鉄板が崩れ落ちました。

この事故で、作業をしていた60代の男性作業員が、1枚、約300キロある鉄板の下敷きとなり、心肺停止の状態で病院に搬送されましたがその後、死亡が確認されました。

現場では災害で崩れたのり面を修復する地すべり対策工事が行われていて、鉄板はのり面を固定するためのものだったと言うことです。

警察は事故が起こった原因を詳しく調べています。

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