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おいしいスイカの見分け方も伝授…保育所で給食に『金沢すいか』園児約60人が両手で持って夢中で味わう

こどもたちが地元の旬の味覚を楽しみました。金沢市の保育所で「金沢すいか」が給食として提供されました。

この取り組みは、子どもたちに地元の農産物について知ってもらおうと市が企画したものです。金沢市の矢木保育所で園児およそ60人が、生産者からカボチャとスイカの苗を使って強い苗を作ることやおいしいスイカの見分け方などを学びました。

担当者:
「ここがへこんでいて緑色のものが新鮮でおいしいスイカなので今度お母さんに教えてあげてね、カットスイカで見分けると、中の種が黒色のものが多いのがおいしいスイカです」

園児からはスイカに関するこんな質問も…

園児:
「赤と黄色のくっついたスイカはどうやって作れますか?」

担当者:
「赤と黄色ですね…いやあ…赤いスイカはよく作ってるんですけど、黄色いスイカも作ったことあります。ただ2個くっついたようなのはさすがに作れないのでそれだと1個ずつ作ってもいいかなと思います」

この後、およそ8キロある金沢すいかがカットされると歓声が上がりました。

続いて子どもたちが待ちに待った給食の時間です。
市から金沢すいか2玉が提供され子どもたちは両手でしっかりとスイカを持ち夢中で味わっていました。

園児:
「スイカの味どうですか」「おいしい!」「おいしい、いつも食べているおうちでも食べている」

金沢すいかは来月下旬まで出荷される予定で市では、スイカのほか地元で作られたダイコンやナシなど「金沢そだち」の農産物を広めたいとしています。

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