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石川県初開催の日本パラ陸上 山岸英樹選手が語る「地元で自己ベストを」

13日から2日間、石川県内で初めて開催された日本パラ陸上競技選手権大会。このうち、男子やり投げに小松市出身の山岸英樹選手が出場しました。

石川県金沢市の県西部緑地公園陸上競技場で行われた日本パラ陸上競技選手権大会。県内で開かれるのは初めてで、今年10月に名古屋で開催されるアジアパラリンピックの最終選考を兼ねています。

この内、14日午後に行われたやり投げ決勝に出場した小松市出身の山岸英樹選手。脳性まひなどにより軽度の運動機能障害があるクラスで、去年、日本新記録をマークしています。

今回このクラスに出場したのは山岸選手ただ一人。記録更新が期待されましたが…記録は伸びず…。さらに、わき腹を気にする山岸選手。

山岸英樹選手:
「おそらく肉離れしているんじゃないかなっていう(事前練習で)最後投げた時に離れてはいないんですけどちょっとぴきっとやって結構、損傷していたので…」

6回すべて投てきしたものの記録更新とはなりませんでした。

山岸英樹選手:
「せっかく地元で開催だったのでその中で自己ベストの更新というところを目標にしていたのでそれができずに残念だなと思いますしっかりケガも直してより強くなっていいパフォーマンスができるように戻って来たいなと思います。」

パラ陸連では今月中に選考委員会を開き、アジアパラリンピックに出場する選手の推薦を決める方針です。

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