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リーグH史上最多4132人動員 ハニービー石川、ホーム最終戦は引き分けもプレーオフへ手応え
ハンドボール、リーグHのハニービー石川。17日、今シーズンのホーム最終戦が行われ、試合は引き分けに終わりましたが、リーグH史上最多の観客数4132人を動員しました。
山野知事と県の観光大使、保科有里さんに、夢グループの石田社長の始球式で始まったこの試合。ホーム最終戦の相手は三重バイオレットアイリスです。
レギュラーシーズンリーグ史上最多4000人を超える観客が見守る中、まずは守護神の犀藤が好セーブを連発します。
すると攻撃陣が躍動。1点ビハインドから5連続得点で逆転します。その後、一度は追い付かれますが、對馬や小柴のシュートなどで前半は3点リードで折り返します。
しかし後半に入ると、7メートルスローを連続で失敗。すると徐々に流れは三重に…。残り10分を切ったところでついに逆転を許してしまいます。それでもハニービーは、小柴のこの試合7点目のシュートで追い付くと…辻野、尾辻と3連続得点、リードを2点差に広げます。しかし残り2分を切ったところで立て続けにゴールを許し、ここで試合終了。今シーズン初めての引き分けに終わりました。
小柴夏輝選手:
「コートから見るとすごい景色で、すごく背中を押してもらいました。(次戦は)リーグ最終戦なので、プレーオフに向けて自分たちの力を出し切って勝ちきります。」
犀藤菜穂選手:
「今、現時点での自分たちの実力を受け止めてここからプレーオフまで1カ月あるので、課題を一つずつ消していってプレーオフではもっと強い私たちを皆さんにお見せできるように頑張りたいと思います。」
現在4位のハニービー。今シーズン最終戦は、23日、リーグH初代王者で現在2位のブルーサクヤ鹿児島と対戦します。なおプレーオフは、来月12日から東京の代々木第1体育館で始まります。