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ポケモンが復興を後押し…能登の被災地に6つの『ポケふた』世界に1つのマンホール目当てに訪れる人相次ぐ
最大で12連休となるゴールデンウィークがスタートしました。石川県内では各地でさまざまな催しが開かれ、能登半島地震から3年目の被災地でも復興を後押しするイベントが始まりました。
最大12連休の人もいるというゴールデンウィーク。多くの観光客の来県が見込まれる中、県内では様々な催しが始まりました。
西岡アナウンサー:
「あ、ありました!かわいい輪島塗を連想させる赤や黄色のデザインが施されています。」
西岡アナウンサーが見つけたのは、29日から能登で公開が始まった、ポケモンがデザインされたマンホールの蓋、「ポケふた」日本全国、450カ所以上に設置されていて世界に一つだけのポケふたを目当てに、今、訪れる人が相次いでいるそうです。
ポケふた目当ての観光客:
「金沢市からです。日本全国を巡っている。今日は、志賀町からここにきて、珠洲とかを巡る予定です。」
続いて向かったのは…
西岡アナ:
「珠洲市のポケフタには、あちらに見える見附島と、縁結びにちなんでむすびつきポケモンのニンフィアがいます。」
今回、能登で公開が始まったポケふたは6つ。能登半島地震で大きな被害に遭った6つの市と町に設置され、復興を後押しします。
西岡アナ:
「能登町の柳田植物公園に移動してきました。こちらのポケフタには、今見頃を迎えている、のときりしまつつじや能登町の特産品であるブルーベリーが描かれています。」
ポケフタは、その土地にあったポケモンが描かれているのも特徴。能登町のポケふたには、星の観察館にちなみ、ながれぼしポケモンのメテノがデザインされていました。
最後に訪れたのは…
西岡アナ:
「ポケモンが出迎えてくれる穴水駅のポケフタはこちら。のと鉄道とカビゴン、プラスル、マイナが描かれています。」
来月12日には、和倉温泉にポケモン足湯もオープンする予定。子どもから大人までをとりこにするポケモンが能登を元気にしてくれそうです。