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金沢駅のパネルも2年ぶりに復活…大相撲夏場所の番付発表 炎鵬が西十両14枚目で3年ぶりに関取復帰
大相撲夏場所の番付がきょう発表されました。
石川の玄関口では金沢出身のあの小兵力士も多くの人を出迎えます。
リポート:
「きょうから正式に炎鵬関と呼ぶことができます。そして石川の関取の証がもう一つ。金沢駅に等身大パネルが設置されました。」
きょう金沢駅に設置された炎鵬の等身大パネル。これは、きょう発表された大相撲夏場所の番付で炎鵬が関取に復帰したことに伴い設置されました。
炎鵬の関取復帰は2023年の夏場所以来3年ぶりでパネルの設置は2年ぶり。
炎鵬は西十両14枚目で夏場所を戦います。
このほか先場所を途中休場した津幡町出身の大の里は西の横綱。
同じく津幡町出身の欧勝海は先場所5勝10敗で、西前頭15枚目となります。
先場所、東十両5枚目で7勝8敗だった七尾市出身の輝は、2枚落として東の7枚目となりました。
小松市出身の可貴は東の35枚目。また穴水町出身の大森は幕下最下位格付け出しで今場所初土俵を踏む予定です。
大相撲夏場所は東京・両国の国技館で来月10日に初日を迎えます。
炎鵬の等身大パネルは大の里や欧勝海などとともに、小松空港とのと里山空港にも設置されています。