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「東日本大震災への支援の恩返しをしたい」福島のNPOが能登半島地震の被災地・七尾市で初の防災を語る会
東日本大震災で被災したことをきっかけに、ひまわりを通じて復興支援をしている福島県のNPO法人が14日、七尾市で防災を考える会を開きました。
この会は全国からひまわりの里親を募り、その種を活用し、被災した福島で観光促進や防災教育をしているNPO法人チームふくしまが、毎年開いています。これまでの支援への恩返しをしたいと福島以外で初めて能登の被災地で開催します。
会場となった七尾市の喫茶店・中央茶廊では、被災した店主の窪丈雄さんたちが愛知県の高校生の防災に関する活動を聞くなどして、意見を交わしました。
今回、能登と福島を支援するコーヒーも生まれていて、チームふくしまは、今後も能登への支援を続けていきたいとしていました。