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カニづくしの太巻きなど3種類…『芝寿し』で恵方巻の販売 ロングサイズは全て海苔がパリパリの手巻き式

「節分」と言えば「恵方巻」です。金沢市民に長年親しまれている「芝寿し」でも、縁起を担いだ恵方巻の販売がピークを迎えています。

加藤アナ:
「石川のソウルフード笹寿しを販売している芝寿しでも恵方巻があるということで、どんな恵方巻があるんでしょうか」

今年10月に創業70周年を迎える芝寿し。
先月30日から各店舗で恵方巻の販売が始まっています。

加藤アナ:
「こんにちは。芝寿しにも恵方巻があるとお聞きしたんですけど、どんなものがあるんですか」

芝寿し営業部店舗販売課 辻道美紅さん:
「はい。こちらの3種類ご用意しています」

店頭には、定番から贅沢な一品まで3種類の恵方巻が並んでいます。
七福神にあやかった7種の具材を詰め込んだ一番人気の「福はうち」や、甘辛いタレが食欲をそそる「贅沢牛すき太巻き」。そして、みずみずしいカニの棒肉にカニ身やカニみそを贅沢に合わせた「贅沢紅ずわい蟹入り太巻き」など、個性豊かなラインアップです。

そして芝寿しの恵方巻の特徴は…

辻道さん:
「芝寿司の恵方巻は自分で直接海苔を巻いて食べる恵方巻となっております」

芝寿しの恵方巻の大きな特徴は、海苔のパリパリとした食感を楽しめるよう、ロングサイズは全て「手巻き式」になっている点です。食べる直前に自分で海苔を巻くことで、磯の香りと作りたての食感を味わうことができます。

加藤アナ:
「のりが巻きたてなのでパリパリですね。カニの風味ももちろんなんですけど、酢飯の香りと味がしっかりしていて相性抜群です。みずみずしいかにの棒肉とカニみそ、魚卵の粒粒食感がアクセントになっている贅沢な一本になっております」

辻道さん:
「家族団らんの食卓の中やお子様などにもお召し上がりいただきたいなと思っております」

また、芝寿しの代名詞とも言える金沢の伝統的な押し寿し「笹寿し」が、2月1日にリニューアルしました。これまでの「鮭・鯛・鯖」の3種に加え、新たに「能登牛しぐれ」と「国産穴子」が登場。穴子は良質な国産の穴子をふっくらと蒸しあげていて、能登牛しぐれは能登牛を伝統の大野醤油でしっとりと焚き上げているこだわりの商品です。

加藤アナ:
「能登牛しぐれをいただきます。たっぷり乗っていて贅沢ですね。笹の良い香りもしてきます。いただきます。牛肉ほろほろ。甘辛く煮た牛肉の旨味が口いっぱいに広がりました」

「こちらの能登牛は実は酢飯にあうようにお肉の味も濃い目の味になっています。特にお子様から人気です」

新しくなった笹寿しは今月1日から販売。恵方巻は節分当日のあす3日まで各店舗で販売されています。

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