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216カ所の誤りで審査が止まった志賀原発2号機、北陸電力が原因と再発防止「担当者間の認識のズレ」とは
2日、原子力規制委員会は北陸電力志賀原発2号機の再稼働について審査する会合を開きました。
2日は北陸電力が提出した資料に216カ所の誤りがあった事について、電力側から原因と再発防止策が説明されました。
北陸電力は原因について、資料の作成計画を急遽変更したため、津波の原因について176の追加調査が必要となり、それがミスにつながったと説明しました。追加調査の結果を提出する際、転記・入力する過程でミスが生じていたにも関わらず、担当者間で認識のズレがありミスに気づけなかったということです。
またこの問題を受け北陸電力は過去の資料について再度チェックをしたところ誤りはなかったと説明しています。
原子力規制委員会は北陸電力の説明に理解を示し、次回の会合から再び再稼働に関する審査に戻ると言うことです。