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「誇りと使命感を心に」32人が警察官として新たなスタート 県警察学校で卒業式

石川県警察学校で初任科生の卒業式が開かれ32人が新たな警察官として門出を迎えました。

29日、県警察学校では22歳から23歳の初任科短期生が卒業式を迎えました。初任科短期生とは4年制大学を卒業した生徒で今年4月に警察学校に入学し警察官として必要な知識や技能を6カ月間学んできました。

卒業式では田中靖之県警本部長が「誇りと使命感を心に」「基本を大切に」と卒業生たちに激励の言葉を送りました。

これに対して卒業生を代表し多造汰一巡査が、「警察学校で身に着けた誇りと使命感、強い精神力、同期のきずなを生かし県民の期待と信頼にこたえる力づよい警察官になるため日々職務にまい進していきいます。」と決意を述べました。

卒業生は男性が23人、女性が9人の合わせて32人で29日から県内6つの警察署に配属され警察官として新たなスタートを切ります。

井海春天巡査:
「同期との力があったからこそ乗り越えられたと思えるのでこの卒業の日を無事に迎えることができて今率直に嬉しく思っています。」
上野紗衣巡査:
「学校で学んだことを適切に執行して自分にできることを探しながら挑んでいきたいと思います。」
松原桜巡査:
「地域の方に安心感を与えられる警察官になるとともに一人一人に思いやりを持てる警察官になりたいと思っています。」

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