
石川テレビニュース
ISHIKAWA TV NEWS
石川県内ニュース
「ひとりひとりがそれぞれの役割を」防災の日にNEXCO中日本が震度6強想定の訓練
9月1日は「防災の日」。高速道路を管理する会社が、自然災害に備えて防災訓練を行いました。
高速道路を管理、運営するNEXCO中日本は自然災害が発生した際に速やかに高速道路を通行可能とするため、毎年訓練を行っています。1日は、ネクスコ中日本をはじめ、自衛隊やインフラなどの関係者100名ほどが参加しました。
訓練は津幡町や金沢市、白山市などにわたる森本・富樫断層帯で震度6強以上の地震を想定し、道路の復旧班やサービスエリア班などに分かれ、本部での初動訓練を行いました。
訓練では、現場を管理している事務所と連絡し、高速道路の被害状況や怪我人の確認など情報を集めていました。
NEXCO中日本高速道路事業部サービスエリア保全課 小松良史課長:
「ひとりひとりがそれぞれの役割を果たせるってことが(復旧の)時間を短縮する中でも重要なことだと考えておりますので訓練を通じてスキルアップを図っていきたい」