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能登半島をミステリー周遊で盛り上げる、ムー×コスモアイル羽咋のクラファン始動

石川県羽咋市にあるコスモアイル羽咋を起点に、奥能登のパワースポットを巡るデジタルスタンプラリーの実現を目指すクラウドファンディングが始動しました。

スーパーミステリー・マガジン「ムー」とクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」による協業プロジェクト「ムー日本不思議再興クラファン計画」の第三弾が、2026年8月14日に支援受付を開始しました。今回のプロジェクトは、石川県羽咋市の宇宙科学博物館「コスモアイル羽咋」が企画する「コスモアイルフェスティバル2026開催!能登半島をミステリー周遊で盛り上げる!」です。

クラウドファンディングで制作費用が集まった場合、コスモアイル羽咋を起点とした能登半島全体のミステリースポット・パワースポットを周遊するデジタルスタンプラリーツアーを、「ムー」が企画します。

周遊対象として予定されているスポットは以下の通りです。
・珠洲岬(青の洞窟・聖域の岬・見附島など、国内有数のパワースポット)
・天日陰比め神社(中能登で古代神を祀る歴史ある社)
・ヤセの断崖(源義経の舟隠し伝説が残る奇岩地帯)
・真脇遺跡(縄文時代の巨大柱建物跡が眠る謎の儀式場)
・雨の宮古墳群(能登王権の根拠とされる巨大前方後円墳)

デジタルスタンプラリーにはプラットフォーム「Maprico(マプリコ)」が活用される予定です。「ムー」は2026年11月28日・29日に開催予定の「コスモアイルフェスティバル2026」にも協力し、能登ミステリーについて語るトークイベントへの参加を予定しています。

コスモアイル羽咋は2026年に開館30周年を迎える施設で、当時、羽咋市の臨時正院だった高野誠鮮氏がNASAや旧ソ連の宇宙機関に直接交渉して譲渡・貸与された宇宙船や探査機などの実物が展示されています。

能登半島は珠洲岬をはじめ、古くから特異な伝承や巨石文化、怪異の伝説、そしてUFO目撃例もある地域として知られていて、「ムー」とコスモアイル羽咋は2025年にも「ムー旅ミステリーツーリズム能登・羽咋」で協業した実績がありました。当時は口能登エリアを中心とした周遊コンテンツを提供していましたが、今回は奥能登を含む半島全域へとエリアを拡大します。

プロジェクトは能登半島地震からの復興支援でもあって、ムーの読者(ムー民)が各地を巡ることで地域経済の活性化につながることが期待されており、インフラ整備と並んで重要な「地域外から人々が再び訪れるきっかけ作り」を目的の一つとしています。

「ムー日本不思議再興クラファン計画」は、「ムー」が地方自治体および地方団体向けに開設したクラウドファンディング窓口を通じて、ミステリー再興プロジェクトを募集・実施する取り組みで、今回の能登プロジェクトは第三弾にあたります。

「ムー」は1979年10月創刊のスーパーミステリー・マガジンで、「世界の謎と不思議に挑戦する」をテーマに昨年で46周年を迎えました。UFO、未確認動物、古代文明、超科学、スピリチュアルなどを対象に独自の視点と仮説を提唱しています。

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