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ISHIKAWA TV NEWS
石川県内ニュース
「お盆前から刈り取り」石川・七尾で35.3℃の猛暑日・輪島三井は今年最高、猛暑が稲の実りを早める
厳しい残暑となりました。高気圧に覆われた影響で県内は気温が上昇し、七尾では35.3℃と猛暑日になりました。
18日の県内は、本州に張り出した高気圧に覆われ朝から気温が上昇し、厳しい暑さとなりました。最高気温は全ての観測地点で30℃を超え、輪島市三井で今年最高となったほか七尾では35.3℃と猛暑日になりました。
リポート:
「連日真夏日が続いていますが、白山市の田んぼでは、いつもより一週間ほど早い稲刈りが始まっています。」
こうした中、連日の猛暑の影響で稲の実りが早まっています。白山市の水田では、例年ならお盆のあとに始まる収穫が、今年は盆前から始まったと言うことです。
生産者:
「一週間くらい早いですかね梅雨くらいから早くなるかもと言われてたのがおもったより早くなった。基本的に今年はずっと暖かかったので、ずっと成長が早かった。」
生産者によりますと、収穫は早かったものの雨の影響をあまり受けず、状態は良いという事です。18日収穫したのは、県が開発したわせ品種であるゆめみづほで、JAなどによりますと、今週中にも初出荷を迎えると言うことです。