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被災者の健康維持等を…ブルーキャッツ横田選手など7人が輪島市の体育館でスポーツ指導「楽しく過ごして」
18日、PFUブルーキャッツ石川かほくの横田真未選手など7人は、輪島市の体育館にいました。
これは、能登半島地震からの復興を応援しようと、被災者の健康維持や子どもたちの技術向上を目的に、県内のトップスポーツチームが連携して行っている催しです。
17日は輪島市の小中学生など約40人が、ブルーキャッツの選手からレシーブの時は膝を使うことやアタックは弓を引くように体を使うことなどを教わりました。
参加者:
「スパイクを打つときに左手をあげて打つことがわかりました」
「オーバーとかアンダーとかすごかったです」
「一緒にできることが楽しい」
横田真未選手:
「みんなが元気に取り組む姿、笑顔で楽しむのを見ると自分たちも来てよかったと思います。思い切りミスしたりしても大丈夫なので、ボールにトライして楽しく過ごしてもらえたらと思います」
こうした中、県は17日、被災者を対象にした健康調査の結果を公表しました。対象者の約57%にあたる1万1000人あまりから回答があり、栄養や食習慣に関しては前回の調査より改善傾向にあることが分かりました。
しかし精神分野に関しては、仮設住宅で暮らす人について改善が見られず、県は避難生活の長期化による心理的負担があると見ていて、今回のような健康への取り組みの推進が求められます。