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「くまもとファイト!」のメッセージも…輪島市で能登復興等への願い込め約8000個のキャンドル灯される
能登半島地震の発生から2年7カ月がたちました。輪島市では能登復興への願いと熊本への応援のメッセージを込めて、8000個のキャンドルが灯されました。
今月1日、輪島市町野町にある正願寺で行われた「能登復興の願いともしび会」
会場には地元の人たちや全国から来たボランティアなど約100人が集まり、地震や豪雨の犠牲者の追悼と能登復興への願いを込めて、約8000個のキャンドルを灯しました。
この催しは地元のNPO法人やすらぎの里金蔵学校がおととしの能登半島地震のあとに始めたもので、今年で3回目となります。
キャンドルには能登復興への願いや応援のメッセージが書かれています。
そして、能登だけでなく「くまもとファイト!」など、被災地を応援する光の文字が形作られました。
参加したボランティア:
「本当はボランティアとか炊き出しとか行きたい気持ちもあるんですけど、そういうことができない方もいるので、そういった方もここにメッセージを添えて、その人たちの分も含めて石川の復興に少しでも役立てばという気持ちで」
NPO法人やすらぎの里金蔵学校 柾木美登利さん:
「熊本も二度目、こちらの奥能登の方も震災と水害で二度被害を受けた。ただこうして復興のともし火として被災したところでもできている。ささやかですが今回の売上を熊本県に義援金として送ろうと思います」