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“パイロットピカチュウ”も…『ポケモン・ウィズ・ユー空港』開港記念式典 第一便でファンが続々降り立つ
2026年7月7日。朝から開港を記念した式典が開かれ、山野知事やポケモン・ウィズ・ユー財団の関係者などが空港のリニューアルを祝いました。
式典には、パイロットの制服を身にまとったピカチュウも登場。式典に参加した地元の園児たちと記念撮影に臨んでいました。
そして…東京からの第一便が到着。
この日を待ちわびたポケモンファンが続々と能登に降り立ちました。搭乗者で一番にゲートをくぐった男性は、「僕でいいのかなと思いました。これをきっかけに能登を僕も見てみたいなと思いました。ポケモンの足湯が少し行ったところにあるのでそこまで足を伸ばしてみようかなと思っています」と話していました。
また、親子連れは、「ポケモン大好きで一緒にきました」「嬉しい気持ち」などと喜んでいました。
一方、空港の正面入り口近くに設置されたマンホールの「ポケふた」では、コイキングの帽子かぶった男性が「能登の復興につながれば…」と願っていました。
そして、開港日初日、最も人気を集めていたのは…
リポート:
「こちら売店なんですがその列は‥‥(3階までのぼる)まだまだ…なんと今180分、3時間待ちです」
お目当ては空港の売店で販売されているオリジナルグッズの数々。中には大量にグッズを購入した人も。
「朝から結構並んだ。地元にこういった空港ができたので輪島や金沢にも来てほしい」
空港内のレストランでは、パンケーキにドリンクといったオリジナルメニューの提供も始まりました。
そして、たくさんのピカチュウがいる3階の展望デッキでは…
リポート:
「双眼鏡でポケモンが見えるんですが…私はまだレベルが足りません」
よーく観てみると滑走路の近くにポケモンが隠れているのを見つけることができます。
そして、能登半島地震を受け被災した飲食店などが入る空港併設の「NOTOMORI」こちらもポケモン仕様にリニューアル。飲食店からは、復興への後押しに期待の声があがっていました。
「すごく期待している」
Q ちなみにポケモンは詳しい?
「これから勉強します。子どもの部屋にあったのを持ってきた。ポケモンを家族で観ていたのですごく楽しみにしていた」
能登復興を目的とした今回のリニューアル。
一番好きなポケモンが「ピカチュウ」だと話す山野知事もポケモン効果に手ごたえを感じています。
山野知事:
「私のような年代でもワクワクする。能登が元気になりつつあるということを知っていただきたい、そしてさらに復興に向けて大きく歩み出しているんだということを知ってほしいですし広げていただきたいと思っています」