
石川テレビニュース
ISHIKAWA TV NEWS
石川県内ニュース
七夕×カルピス107歳の誕生日!金沢の園児たちが笑顔でかき氷を頬張る理由とは?
「7月7日は七夕。そしてカルピスの誕生日ということでこちらの幼稚園ではカルピスのかき氷が振舞われています」
実は7月7日は、「カルピス」107歳の誕生日。そこで金沢市の玄門寺幼稚園では、毎年、七夕にあわせてカルピスシロップを使ったかき氷が振舞われています。
園児は、「おいしい」「(何味にしたの?)パイナップル。おいしい」「冷たかった。(短冊になんて書いたの?)アイス屋さんになれますように」「漢字書けますように」「おいしかった!」などと話していました。
これは、金沢で100年以上の歴史を持つ製氷会社「クラモト氷業」と、飲料メーカーの「アサヒ飲料」が2021年から始めたイベント。子供たちは、ぶどうやパイナップルなど4種類のカルピスシロップから好きな味を選んで、七夕飾りに囲まれながら冷たいかき氷を楽しんでいました。
クラモト氷業 蔵本和彦社長:
「やっぱりいいですね。笑顔は。こっちが嬉しくなります。楽しいかき氷を食べて楽しい思いをして夏を乗り切ってほしいなと思っております」
アサヒ飲料北陸支店 橋本音哉さん:
「子どもたちにカルピスを届けて、カルピスおいしいって喜んでもらっている姿は普段なかなか見ることができないので、すごくいい機会だなと思います」
子どもたちの願いがこめられた短冊は、このあと、金沢市の安江八幡宮に奉納されたと言うことです。