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生産数は地震前の水準に…能登島ガラス工房で風鈴づくりがピーク 8月頃までに約1000個をつくる予定

本格的な夏を前に石川県七尾市の能登島ガラス工房で風鈴づくりがピークを迎えています。

能登島ガラス工房で作る風鈴は「のと風鈴」と名づけられ一つ一つ模様や音色が異なります。工房ではこの時期、風鈴づくりが最盛期を迎え職人たちが吹き竿に乗せたガラスを1300℃に熱した後、ゆっくりと息を吹き込み丸く膨らませていきます。

能登半島地震の後、工房では徐々に生産数を増やし今では地震前の水準に戻っているということです。

能登島ガラス工房 峯本貴則さん:
「すごく評判がいいのでのと風鈴をメインに作っている。音もすごくいいので丸みを帯びた形ですごく評判はいい。」

工房では県内外から注文を受け8月ごろまでにおよそ1000個の風鈴を作るということです。

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