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被災地の住宅再建を後押し 県が提案する「耐震×低コスト」住宅内部を公開
被災者の住宅再建を支援しようと「いしかわ型復興住宅」のモデルハウス見学会が、輪島市で行われています。
この事業は、地震に強く、かつコストを抑えた住宅を被災者に提案しようと、県が住宅メーカーなどと連携して進めているものです。
今回、輪島市と七尾市のあわせて3つの地区に6棟のモデルハウスが完成し、見学会が始まりました。
このうち、輪島市河井町の会場には、ファミリー向けの2階建てと、単身や少人数世帯向けの平屋の2つのタイプが展示され、再建を目指す多くの市民が熱心に間取りなどを確認していました。
県によりますと、建設費の目安は平屋が2300万円から2500万円、2階建てが2500万円から3000万円ほどになるということです。