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生々しい傷跡そのまま…急ピッチで生活再建に向けた動き 最大震度7観測の志賀町 能登半島地震6週間

能登半島地震の発生からきょう2月12日で6週間です。稲垣キャスターは能登半島地震で最大震度7を観測した志賀町にいます。

私がいまいますのは、今回の地震で最大震度7を観測しました志賀町富来領家町にあります富来活性化センターの避難所です。地震の発生から6週間の富来を取材しました。

高台からみてみる富来の街はブルーシートが屋根に多くかけられ、他の地域と比べてみると、建物の倒壊は少ないように感じられます。

街の中を歩いていますが、崩れた建物の屋根が車の上に覆いかぶさっているような様子、さらには、家自体が地面から引っこ抜かれたように倒れている様子を見ることができます。

他にもなぎ倒されたように横たわるブロック塀など生々しい地震の傷跡は、地震の発生から6週間経ってもそのままの状態です。

一方で仮設住宅の建設に向けて、3連休をものともせず働く皆さんの姿がありました。

人々の生活を取り戻すための動きというのが、急ピッチで進んでいます。

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